映画賞

やまもと工藝 きるものがたり 

山本秀司(和裁士:袈裟、茶入・茶碗袋、和装、仕立師)が主宰する和裁教室の物語。やまもと工藝の徒然

吉岡政江展:2月20日〜3月20日、工房サロンにて開催します
生徒作品展:4月19日(金)〜24日(火) きるものがたり展’18 そごう横浜新都市ビル 9階 入場無料
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明日より「吉岡政江」展を一ヶ月開催いたします

友人の吉岡政江さんの、優しさに包まれた着物をご紹介します。

わたしも「大丈夫」と自信をもって応援していた吉岡さん。

今では、日本伝統工芸展に毎回入選を果たし、明日発売の世界文化社「きものサロン」注目の新鋭作家の巻頭を飾っています。

この優しさに包まれた布にぜひ触れていただきたいと願っています。

 

日本伝統工芸展入選「緑陰」

 

綾織縞土染め「万葉の道」

 

日本伝統工芸展入選「野辺の彼方から」

 

日本伝統工芸展入選「果の香」

 

日本伝統工芸展入選「涼風」

 

日本伝統工芸展入選「花詠み」

 

日本伝統工芸展入選「草霞む」

 

他にも日本伝統工芸展入選作品が多数あります。

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2月8日 針供養のご案内

 毎年2月8日は針を供養する日です。

1年の区切りとして曲がった針や折れたりした針を豆腐にさし感謝する法要がおこなわれます。

針がうまく扱えて裁縫が上達しますようにと願いを込めるのもいいでしょう。

 

針供養の時期には、ちょうど梅が咲き始めます。

岡村天満宮でも、毎年綺麗な梅の花を見る事ができ、それも楽しみのひとつ!

 

針供養のあとには中華街での食事会も企画しています。

根岸駅からタクシーで向かいます。洋服でもいいですよ、お楽しみに。

 

日   :   平成30年2月8日(木) 12:30 JR根岸駅集合 

費   : 5,500円  針供養のみ 1,000円 (針供養奉納代&タクシー代)

場   : JR根岸駅集合〜岡村天満宮で針供養〜横浜中華街でお食事(16:00〜)

   :  折れ針、曲り針 、御賽銭、大変寒い所なので防寒具をお忘れなく!!

お申込み:  お電話にて、やまもと工藝(045-410-0410)
     メール (info@yamamoto-kimono.com) までお申し込みください
     参加条件 なし(一般の方の方もどうぞ)

 

針供養の様子です

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中学生の職場体験学習の感想

山本工藝では、以前から地域の学生の職場体験学習を受け入れてます。

中学生の皆さんにとっては普段は目にする事のない和裁の仕事、新鮮に映るようです。

当工房での職場体験は、和裁の針の動かし方を学んだ上でのコースターづくりや、浴衣の着付など、日本の文化を感じてもらえるよい機会になっているとも感じ、次の世代を担う世代に少しでも何か伝えていけたらと思います。

先日も当工房で職場体験をした中学生からうれしい感想をいただいたので、様子と共にちょっとご紹介いたします。

 

   

   

 

  

 

 

 

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3月のお教室

平成30年3月の和裁教室のお休み日時と、着付教室の日程をお知らせします。

 

■お教室のお休み  

夜の教室(18:30〜21:00)はしばらくお休みさせていただきます。

3月  4日(日)、5日(月)終日

3月11日(日)、12日(月)終日

3月19日(月)終日

3月21日(水・祝)終日

3月26日(月)終日

3月28日(水)〜31日(土)終日

 

着付グループレッスン (1回2時間)

次回開講は4月となります。

 

マンツーマン着付教室 詳細はこちらから

講座内容:アイテムにあわせた自分好みの美しい着姿になるコツを

     じっくり自分のペースで学ぶことができます。

     ご希望の日時をいくつかお知らせください。

     講師とスケジュールを確認し、日程を調整させていただきます。

 

ご予約はメール、電話、工房にて、ご希望の日時の空き状況をご確認ください。

電   話:045-410-0410

メール:info@yamamoto-kimono.com

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2月のお教室

平成30年2月の和裁教室のお休み日時と、着付教室の日程をお知らせします。

 

■お教室のお休み  

夜の教室(18:30〜21:00)はしばらくお休みさせていただきます。

2月  4日(日)終日

2月  8日(木)、9日(金)終日

2月12日(月・祝)終日

2月17日(土)、18日(日)終日

2月21日(水)終日

2月27日(火)終日

 

着付グループレッスン (1回2時間)

次回開講は4月となります。

 

マンツーマン着付教室 詳細はこちらから

講座内容:アイテムにあわせた自分好みの美しい着姿になるコツを

     じっくり自分のペースで学ぶことができます。

     ご希望の日時をいくつかお知らせください。

     講師とスケジュールを確認し、日程を調整させていただきます。

 

ご予約はメール、電話、工房にて、ご希望の日時の空き状況をご確認ください。

電   話:045-410-0410

メール:info@yamamoto-kimono.com

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1月のお教室

平成30年1月の和裁教室のお休み日時と、着付教室の日程をお知らせします。

 

■お教室のお休み  

夜の教室(18:30〜21:00)はしばらくお休みさせていただきます。

1月  1日(月)〜5日(金)終日

1月  8日(月・祝)、9日(火)終日

1月14日(日)終日

1月20日(土)終日

1月24日(水)終日

1月28日(日)、29日(月)終日

 

着付グループレッスン (1回2時間)

次回開講は4月となります。

 

マンツーマン着付教室 詳細はこちらから

講座内容:アイテムにあわせた自分好みの美しい着姿になるコツを

     じっくり自分のペースで学ぶことができます。

     ご希望の日時をいくつかお知らせください。

     講師とスケジュールを確認し、日程を調整させていただきます。

 

ご予約はメール、電話、工房にて、ご希望の日時の空き状況をご確認ください。

電   話:045-410-0410

メール:info@yamamoto-kimono.com

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年末恒例「まかない半襟付」講座のご案内

※お申し込み終了とさせていただきました

 

山本きもの工房年末恒例「まかない半襟付」講座のお知らせです。

12月23日(土・祝) 

年の瀬の忙しい時ではありますが、こんな時こそ針持ってのほほんと、新春用のお着物に合わせて半襟を付てみませんか。当日は時間の許す限り、着物に関するご質問やご相談にもお答えしていきます。

過去の講習の様子

 

山本が施している簡単な半襟の付け方、それが「まかない半襟付」です。

この講習で「半襟付って面倒くさい」と思わなくなりましょう!

実はプロでもキッチリ付けるのは大変!この講習で気楽に付けれるよう「まかない」のポイントを知ってください。

着物の出番も多いお正月に向けて半襟の準備をご一緒に初めませんか。

 

作品が見れる受講生作品ですすっきり美しく胸元や後姿にも自信が持てて安心。

当日は、山本の長襦袢がどれだけ着やすく着付けが楽なのかも体感できます。

 

 

◇「まかない半襟付」講習会  ※お申し込み終了とさせていただきました

日 時: 平成29年12月23日(土) 10時〜13時

費 用: バイヤス半襟・バイヤス台芯付き ¥4200 

     バイヤス半襟付き ¥3700

     半襟・台芯持ち込みの場合 ¥3200

定 員: 10名 (最小催行人数2名)

持ち物: 裁縫道具、長襦袢(半襟、台芯)

講 師: 山本 秀司

お申し込み〆切: 平成29年12月18日(月)

 

お申し込み方法:お電話、メールまたは工房にて直接お申込み下さい。

        電 話:045-410-0410

        メール:info@yamamoto-kimono.com

        ※定員に達し次第〆切

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結城紬の単衣

作品名 結城紬
制作者 N.K さん

 

 

 

 


受講生徒コメント

結城紬は難しいかと思って後回しにしていましたが、とても縫いやすく、教室で用意した綾織の八掛も縫いやすく、気持ち良く縫えました。
端の糸がほつれると、絣糸なのでもったいないような・・・気持ちになりました。
年内で完成してよかったです。


やまもとコメント

九分九厘、紬のお着物には紬用とされる駒八掛けというのを使われているのですが、非常に摩擦に弱いのです。では摩擦に強い柔らか物の八掛けを使えばいいかというと、常の技術では紬と合わせることは表地がグダグダになり易い。(表裏の縮絨をコントロールできないため)山本で採用している八掛けは綾織になった堅牢度の強い、山本目線での最高の物をご用意しています。

次回は胴裏のことも説明しましょう。

生徒の作品集  紬 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | -

菱小紋の道中着

作品名 菱小紋の道中着
制作者 Pip さん

 

 

 


受講生徒コメント

色やちょっとモダンな菱柄が好きで頂いた羽織でしたが、羽織ってみると何とも重くて袖を通すこともなかったものでした。
今回、単衣の道中着に仕立て直して、気のせいかもしれませんが、軽くなったように感じます。これならば気楽に羽織って活用できそうで楽しみです。
なかなか思うようには手を動かせず、はかどらない縫いです。それでも続けていれば出来上がり、満足感を得ることが出来ます。だから続けられるのかな・・・


やまもとコメント

着物という大きな作品を自分の手で作り上げられたら。それを着て出かけられたら。。素晴らしい経験値になります。

針を持つなんてとても無理!未知の領域に見えて。。山本に来る方はほとんど全員そんな方。ではなぜ、これだけの作品群が完成していくのか。

それは、私には無理と思っている初心方も、運針が出来るようになる山本のシステム的な技法と、完成に導ける指導スキルを持ち合わせているからです。

(ブログ「きるものがたり」に登場している生徒作品数は半分以下です)

 

生徒の作品集  コート 道中着 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | -

一つ紋の色無地を紋無しに

作品名 一つ紋の色無地を紋無しに
制作者 NONNA N. さん

 

 

 


受講生徒コメント

知人の母上の袷でした。着る機会を多くするために、紋無しの袷にしました。前後身頃を入れ替えたために、「辰」とおぼしき柄が、さかさまになりました。小さな柄で目立たないので、よしとすることに。直美先生は衿型あきを新しく切り直して、それを後裾の方へずらされました。
なのに前後身頃共に2分程の内揚がある。これって不思議。この少ない内揚のために、脇は裾まで折りつけ縫いの様なしつけをかけました。生地が地厚なので、どこもここも分厚く出来上がり、すっきりさせる事が出来ませんでした。特に袖の丸みの袖口下の丸みが不出来です。この点に関しては直美先生からコツを教えていただきました。
このアンケートは”一方通行”ですが、「ここはこうすればよかった」という風な御注意をいただければ、一層の励みになるかと思います。勿論書面でなくて口頭で結構です。

 


やまもとコメント

一方通行に感じさせてしまい失礼いたしました。そんなことは無くていつもNさんから質問攻めだったりしたものですから、うっかりです。次回「タップリ」とレクチャーいたしましょう。笑

内揚げの2分は無くてもいいと感じたのですね!山本の寸法では、裄の長い着物でも縫い込みをつらさない為にも必ず必要なものです。

生徒の作品集  小紋 無地 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | -