映画賞

きるものがたり 山本きもの工房

山本秀司(和裁士 和服の仕立て師)が主宰する着物工房や和裁教室の物語です
浦野理一「ラスト反物」展 2月20日(月)〜3月11日(土)
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浦野理一「ラスト反物」展2月20日〜

浦野理一「ラスト反物」展 2月20日(月)〜3月11日(土)

昭和40年代、一世を風靡した浦野理一の着物。半世紀を経てしてなお、素晴らしい存在感ある反物として現存しているのは、特別優れた初期の作品であるがためです。

「これが最後の出会いとなるかもしれない」そんな言葉も過言ではない織りの世界です。

 

 

時を重ねてきたにもかかわらず、古めかしさはみじんも感じられない新品そのもの。この機会は見過ごさないでいただきたい。

狭いサロンでの展示販売となります。ご来場の際にはご連絡いただけると助かります。(時間予約も賜ります)

浦野理一作品の特別展は今後開催する予定はありません。

 

 

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3月のお教室

 平成29年3月の和裁教室のお休み日時と、着付教室の日程をお知らせします。

 

■お教室のお休み 

3月  3日(金)終日

3月  8日(水)終日

3月12日(日)終日

3月16日(木)終日

3月19日(日)〜21日(火)終日

3月25日(土)終日

3月29日(水)〜31日(金)終日

 

着付グループレッスン (1回2時間)

45 /初心者向け「長襦袢から30分で着る」講座 全8回  

料      金:15,000円(税別) (着物レンタル 5,000円(税別))

講座内容:きもの未経験者や、長い間着ていなくて心配!覚えてるかを

     再確認をしたい人を対象とした一重太鼓(名古屋帯)の集中講座です。

開講日程:火曜午前、土曜午後の2クラス

・火曜クラス 10:30〜12:30(定員 各3名)

     第1回    4月  4日(火)  肌着のつけ方、小物の準備 

     第2回    4月11日(火)  カンタン補整、長襦袢

     第3回    4月18日(火)  長着を着る、紐の扱い方

     第4回    4月25日(火)  座学(帯の種類、着物の種類)

     第5回    5月  2日(火)  名古屋帯、着物・帯の合わせ方

     第6回    5月  9日(火)  折り上げ(ピンチを使う)

     第7回    5月23日(火)  総まとめ

     第8回    5月30日(火)  長襦袢から30分で着るトライアル

 

・土曜クラス 13:30〜15:30(定員 各3名)

     第1回    4月  1日(土)  肌着のつけ方、小物の準備 

     第2回    4月  8日(土)  カンタン補整、長襦袢

     第3回    4月15日(土)  長着を着る、紐の扱い方

     第4回    4月22日(土)  座学(帯の種類、着物の種類)

     第5回    4月29日(土)  名古屋帯、着物・帯の合わせ方

     第6回    5月  6日(土)  折り上げ(ピンチを使う)

     第7回    5月13日(土)  総まとめ

     第8回    5月27日(土)  長襦袢から30分で着るトライアル

 

6月/袋帯(二重太鼓)の結び方講座 全4回  

料  金 :8,000円(税別)(着物レンタル 5,000円(税別))

講座内容:初めて二重太鼓を習う方から、再確認をしたい人までが対象です。

     帯の種類(全通柄、六通柄、ポイント柄)の解説を踏まえ、

     普段着から礼装用まで幅広くポイントを指導いたします。

開講日程:火曜午前、土曜午後の2クラス

・火曜クラス 10:30〜12:30(定員 各3名)

     第1回  6月  6日(火)   

     第2回  6月13日(火) 

     第3回  6月20日(火)

     第4回  6月27日(火)

 

・土曜クラス 13:30〜15:30(定員 各3名)

     第1回  6月  3日(土)   

     第2回  6月10日(土) 

     第3回  6月17日(土)

     第4回  7月  1日(土)

 

マンツーマン着付教室 詳細はこちらから

講座内容:アイテムにあわせた自分好みの美しい着姿になるコツを

     じっくり自分のペースで学ぶことができます。

     ご希望の日時をいくつかお知らせください。

     講師とスケジュールを確認し、日程を調整させていただきます。

 

ご予約はメール、電話、工房にて、ご希望の日時の空き状況をご確認ください。

電   話:045-410-0410

メール:info@yamamoto-kimono.com

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花織の袷

作品名 花織の袷
制作者 橋本 恵子さん

 

 

 


受講生徒コメント

夫が選んでくれた柄で、とても気に入ったものでしたが、とてもとても縫いにくい布でした。
見た目だけで布を選んでしまってはいけないのだと反省しました。
出来上がりは可愛い花柄でした。お出掛けが楽しみです。


やまもとコメント
苦労して作り上げたからこそ、喜びもひとしおだと言う事ですね。裏に緯糸がびっしりと入っているので空気を沢山含む事になるのでとても暖かい着物です。

単衣に仕立て上げる事は基本的にいたしません。

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中学生の職業体験

中学生が職業体験の授業で工房に来ていました。午前中は運針の勉強してリバーシブルコースターを3枚作りました。今回は挨拶が気持ちよく出来る子達で職場も和みます。

午後から着付けのレッスンです。

大満足!

顔はみえませんが、写真の裏は万遍の笑顔です。

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胴抜き仕立ての洗い張り小紋

作品名 胴抜き仕立ての洗い張り小紋
制作者 Y.S さん

 

 

 


受講生徒コメント

実家のタンスに長年ねむっていた着物を、洗い張りして仕立て直しました。
洗い張りをしても生地が硬くて、針が通りにくくて大変でした。
今秋に着て、お出かけしたいです。


やまもとコメント
洗い張りをすると少し硬くなるのが常です。艶と張りを持たせるために糊を適量入れるためですが、コレも人それぞれの好みの具合で推し量られますので洗い張りの出来ぐあいも、千差万別なわけです。

なので店によって違いがありますので、好みに合うように伝えるのも一考です。

 

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平成29年「新春のつどい」のご案内!

新たな年を迎えるにあたり一年の良きスタートと皆様の更なるご活躍を祈念し、

新年会を企画いたしました。

ホテルニューグランド開業当時のメインダイニング「フェニックスルーム」にて

「新春のつどい」を華やかに開催いたします。

当工房をご利用ていただいている皆様はじめ、着物好きな皆様への感謝を込めた豪華景品の当たる「くじ引き」もご用意しております。(ハズレ無し)

ご多忙中とは存じますが、ぜひともお誘い合わせの上、ご出席下さいますようお願い申し上げます。

 

   

 

日 時 :2017年1月29日(日)12:30受付 13:00開宴

会 場 :ホテルニューグランド 本館 フェニックスルーム

     ビュッフェ・フリードリンク付きで会費 10,000円  

     お着物でなくても構いません。

お申込み:info@yamamoto-kimono.com 又は045-410-0410までご連絡を

     前日当日キャンセルは料金が発生してしまいますのでご了承ください。

 

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藤の花の襦袢

作品名 藤の花の襦袢
制作者 M.F さん

 

 

 


受講生徒コメント

結城紬の着物の袖から少し見えたらいいなと思い、斬新な色と柄を選びました。
襦袢の着やすさと着付けで、着物の着心地がとても変わります。以前に縫った襦袢がとても役立ち、すっきりと着物が着れる事に気づきました。ご指導のもと縫い上げることが出来ました。袷の季節が待ち遠しいです。
運針が上手になるよう心がけ、頑張りたいと思っております。


やまもとコメント
受講する生徒には、山本の仕立ての他との違いなど説明する時間がないのですね、出来上がって着ていただいてびっくりして感想をいただく。「そうそう!そうだったんだよ」といつも後付けの解説です。

逆に初めて作る長襦袢が山本ですと、それがあたり前だと思っていて違いには気付かない訳です。そういう方はよそで作った襦袢を着て、「なんだ?」「違う!」となります。

間違えないように自分の寸法表を持ち込み、この寸法で作ってくれと伝えても無理ですし、クレームとしても理解していただけません。以前、寸法表をデパートや呉服店に持ち込んだ受講生は「こんなのありえない!何十年やってて見た事ない。お客様間違えてますよ」とまで言われたそうです。

形が似てても、着心地は非なるものなのです。

 

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タイシルクで帯

作品名 タイシルクで帯
制作者  Y.T さん

 

 

 


受講生徒コメント

タイへの旅行時、同行者の希望で、現地で有名なシルクメーカーの生地工房のような場所に行く事が決まっており、帯用にと生地を選んできました。
南国ですので、大柄の派手な者が多く、無難なものを探した結果、少し地味な物になってしまった様にも感じておりましたが、日常使いには良かったと思います。
反物からでなくともきちんと形になると、次も現地で探してこよう!!と楽しくなります。


やまもとコメント
どんな生地からでも(極端な例外もありますが)帯につくる事が出来ます。柔らかいもの弱いもの!諦めずに気に入った生地がありましたらご相談ください。

http://麻の広幅地で北欧風な名古屋帯制作 

http://羽織り〜帯へ  

http://バティックで帯 

http://手作り生地で帯.- 

http://お土産のテーブルクロスで帯-

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ラオス製シルクの袷

作品名 ラオス製シルクの袷
制作者 Y.T さん

 

 

 


受講生徒コメント

ラオスで織られた、なんとなくワイルドでエキゾチックな感じのする生地です。光沢があって魅力的と思ったのですが、お着物にしたときにどんな風になるのか想像できず・・・八掛の色、すごく迷ってエイッと決めた色がちょっと渋すぎて、「クール・・・だけど魚海岸のおかみさんみたいになるわよ」って一緒に選んでくださった生徒さんが言われたのも、後から納得でした。
うまく生地を活かせたのか自信なしですが、初めての袷完成でバンザイ!と言いたいです。
先生ありがとうございました!


やまもとコメント
山本にセレクトして置いてあった生地ではありませんでしたが、私も大好きでラオスの生地は用意してあります。手機ではないようですが広幅であったりリーズナブルなのは日本では有り難いですね。

知識もどんどん細かいところまで習得していって国家検定試験を受けれるようになられてください。がんばれ〜

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クリーム色の紬

作品名 クリーム色の紬
制作者 K.藤井 さん

 

 

 


受講生徒コメント

知り合いからいただいた袷を単衣に仕立て直しました。
縫い目が目立たない生地だったので、縫いやすくてよかったです。ただ、衿をくける時に、表に縫目が出ないように気をつけたつもりだったのに、何ヶ所かやり直しをしなければなりませんでした。くけるのはやっぱり大変でした。次回はもう少しうまくくけられるようになりたいです。


やまもとコメント
綺麗な大島です。

藤井さんにぴったりに作り直されて生き返ったよう。きものも喜んでいるようですね。寸法の割り出しは私がお客様のを仕立てる時の寸法の出し方と全く同じで、時間をかけて吟味しています。

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