映画賞

きるものがたり 山本きもの工房

山本秀司(和裁士 和服の仕立て師)が主宰する着物工房や和裁教室の物語です
まかない半襟付け講座 5月22日開催 沖縄染織コーディネート展6月1日より5日まで開催
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夫の長襦袢

 
作品名  夫の長襦袢
制作者  C.中村さん

 

 

 
生徒コメント
以前から和装に興味があった夫ですが、
着物は衝動買いしたものの長襦袢がなく、着て出かける機会がなかったので、
自分の着物を作り終えて、やっと夫のものに取りかかることにしました。
色が地味で、縫っていてもあまり心躍ることがない布でしたが、
縞にそって縫えば良かったので、縫いやすかったです。
 
ちょっとコメント
そ!そんな〜。。仲のいいご夫婦ならではの掛け合いですね。
久々にご主人の着物姿、見れますように。
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三つ身の着物

 
作品名  三つ身の着物
制作者  Y.S さん





 
生徒コメント
私が幼児期に着ていた着物を娘が着て、染みや傷みがあったのですが、
もう一度孫に着てもらえたらと思い、仕立て直しました。
自分が着ていた頃の事、娘が着ていた頃の事、
いろいろ思い出しながら針を進めていました。
娘が着ていた頃、成長と共に何度か揚を直していましたが、
理屈に合った内揚の縫い方を知り、勉強になりました。
昔、浴衣と同じ様な雑な扱いをしてしまったので、
もっと大切にすれば良かったと反省しています。
この思いを子、孫に伝えられればと感じました。


ちょっとコメント
3代に受け繋がれる着物、いいですね。
ものを大切に扱う日本人の知恵が凝縮されています。それを支えているのが和裁の技術です。
きもの生活の中での景色を作る一助になっていけたらと思います。
ぜひ下の代の人達に伝えていってください。
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「まかない半襟付」講習会開催

山本きもの工房恒例「まかない半襟付」講座のお知らせです。

5月22日(日)


過去の講習の様子

山本が身内の人用に施している簡単な半襟の付け方、それがまかない半襟付です。

この講習で「半襟付って面倒くさい」と思わなくなるかも!

実はプロでもめんどうなのです!自分のものはね。

この講習で気楽に付けれるようにプロのポイントをつかんでください。

作品が見れる詳細はこちら


 

◇「まかない半襟付」講習会

日 時: 平成28年5月22日(日) 10:00 〜 12:30

費 用: ¥3700 バイアス半衿付き  ¥4200 バイヤス半襟・バイヤス台芯付き

     半衿・台芯持ち込みの場合 ¥3200

定 員: 10名 (最終催行人数2名)

持ち物: 裁縫道具、長襦袢(半襟、台芯)

講 師: 山本 秀司

お申し込み方法:お電話、メールまたは工房にて直接お申込み下さい。

        電 話:045-410-0410

        メール:info@yamamoto-kimono.com

        ※定員に達し次第〆切


 
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7月のお教室

   平成28年7月の和裁教室のお休み日時と、着付教室の日程をお知らせします。

■お教室のお休み 

7月  6日(水)終日
7月10日(日)終日
7月15日(金)終日
7月19日(火)終日
7月23日(土)〜25日(月)終日
7月28日(木)〜31日(日)終日

 

着付グループレッスン (1回2時間)

7月/浴衣・半巾帯講習 

日  時:7月16日(土)10:30〜12:30、14:00〜16:00(定員 各3名)

料  金 :3,500円(税込)

講座内容:浴衣、半巾帯の着付が初めての方も、久しぶりの方も、

     ポイントを確認しながら学んでいただけます。

マンツーマン着付教室 詳細はこちらから

講座内容:アイテムにあわせた自分好みの美しい着姿になるコツを
     じっくり自分のペースで学ぶことができます。
     ご希望の日時をいくつかお知らせください。
     講師とスケジュールを確認し、日程を調整させていただきます。
 

ご予約はメール、電話、工房にて、ご希望の日時の空き状況をご確認ください。

電   話:045-410-0410

メール:info@yamamoto-kimono.com

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祖母のきものから

 
作品名  祖母のきものから
制作者  C.中村 さん

 

 

 
生徒コメント
前回同様、祖母のたんすから出てきた着物です。
八掛の色を決める時、私は好きな組み合わせだけど少し派手かなーと思って迷っていた黄色を、先生が「これ!」とピシッと決めてしめして下さり、”さすが!!”と思ったのを覚えています。縫っている間も、好きな色に囲まれてとても楽しかったです。袖を通す日が待ち遠しいです。

 
ちょっとコメント
たまにはね。ビシッとね。。。そー思われていたのは嬉しいです。
本当に素敵だと思いますよ。良かったです。
人は何を基準にものを選ぶと思いますか?
それは「色」です。
どんなに素敵なデザイン(形)や創作背景があっても「色」が良くなければチョイスしません。

 
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「沖縄染織コーディネート展」を開催します



半期に一度、山本のセレクトした着物を10%〜30%引いた価格でご紹介するセール展示会は「沖縄染織コーディネート展」となりました
沖縄の風土から生まれた生地たちと、本土の着物とのコラボレーションをお楽しみいただけたら幸いです。
  
・お値打ちな「いい理由あり」商品もあります
・沖縄以外の生地も見ていただけます
・2日に花火を見ながらの食事会があります(木)19:00スタート 
  会場:横浜アートグレイス/マンジャーレ ウォーターエッジ
     コース料理・フリードリンク¥10,000 お申し込みは工房まで

 

  会 期61日(水)〜 65日(日)AM11:00〜 PM7:00
                    (2日、5日はPM6:00終了)                

  場 所山本きもの工房 


 
ご好評でリクエストのあるワークショップ洗える着物の洗い方/仕上げ方」講座も同時開催いたします。

 

着物をご自分で洗うのは、大変な気づかいとエネルギーがいりますよね。

正絹の夏の着物を実際に洗い、そして綺麗にアイロン仕上げをしてタタミあげるまでの技法とコツをお見せいたします。


 

  日 時6月1日(水)〜5日(日)/  AM10:00〜  PM2:00〜 

  費 用¥2000  

  定 員各回 6名/要予約

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袷着物の裁ち方講習会

着物の仕立ての良し悪しは、裁ちで決まると言っても過言ではありません。
きものの縫いに取り掛かる前には、様々な準備が必要です。
どういう視点で反物を見て、反物に合わせた準備をできるかが、とても大切です。
山本きもの工房の基本的な鋏の入れ方と仕組みをやさしく解説し、わかりやすくご指導いたします。
袷の長着です。教材、テキストが付いております

前回の様子をちょっとご紹介!






ご参加お待ちしています!


日 時:平成28年5月15日  10:00〜18:00 ※お昼休憩をはさみます。

費 用:生徒会員:28,000円(税込)、 一般の方:45,000円(税込)
    今回の教材は表地と八掛けは絹、胴裏は化繊を使っています。

定 員:6名

持ち物:裁縫道具、お弁当(外食でもOK)

講 師:山本秀司

お申し込み方法
お電話(045-410-0410)または、
メール(info@yamamoto-kimono.com)にてお申し込みください。

参加条件
・尺、寸、分の単位を理解できる方
・着物の基本的な部位の名称のわかる方
・プロの方も気兼ねなくお越しください、初心者には難しい講座になります。
 
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チェックの長襦袢

 
作品名  チェックの長襦袢
制作者  Y.S さん

 

生徒コメント

手持ちの長じゅばんの数を増やそうと思っての挑戦でしたが、

私にはまだ早すぎた!!というのが正直なところです。

つるつるすべる、チャコの線もすぐ消えるというなかで、悪戦苦闘でした。

かなり時間がかかり、もうイヤだと何回思ったかわかりませんが(笑)

何とかできあがってうれしいです。


 
ちょっとコメント
長襦袢は素材的に着物よりも縫うのが難しいのです。下に着るものだから着物よりは最初に縫うには気が楽というのが皆さんの方向かな。
最初から着物でもいいのですよ。
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孫の三ツ身

 
作品名  孫の三ツ身
制作者  橋本 恵子 さん

 
生徒コメント

遠い昔、今は亡き母が嫁入りの時、持たせてくれた羽織、

 一度も袖を通すことなく、タンスの中に眠っていたのを見つけて、

 孫の三ツ身に仕立て上げることができました。

まだ二才なので、来年の七五三のお祝に着せることができることを楽しみにしています。

 帯、ぞうり、なんと髪飾りまでちゃんと娘のをとっておりました。

 女の子でほんとうに良かったです。(笑)


 
ちょっとコメント
絞りの着物はいつ見てもどんなものも可愛く見えますよね。人の手が織りなす奥行きある表情がとても好きです。
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塩沢御召の単衣

 
作品名  塩沢御召の単衣
制作者  A.T さん

 

 


 
生徒コメント

濃い色の着物、単衣の着物がほしいと思っていたところに出会った

紺色、シャリ感のある反物。

巾が狭くておデブの私には難しいかもと思いながら購入しました。

縫い代が少ししかとれなくてくけるのが大変だったり、

居敷当てを3回もくけ直したり、くけに非常に苦労しましたが、

着たかった季節にぴったりのものができ上がりました。

着用して出かけるのが楽しみです。


 
ちょっとコメント
反物の中では枡目どおしが、きっちり嵌め込まれた市松パターンですが。布どうしを縫い合わせる時には少し重ねているのがお判りでしょうか。。布どうしも市松にするのが当然のように思われて縫われている着物がほとんどですが、山本的にはどうもカッチリ硬いイメージで好きではありませんので、あえて市松と重なりを混ぜて柔らかくバランスの取れたデザインにしています。
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