映画賞

やまもと工藝(新屋号)きるものがたり 

山本秀司(和裁士 :袈裟/袋/衣仕立て師)が主宰する和裁教室の物語。やまもと工藝の徒然。。
新工房15周年記念/新春の集い:1月28日 ホテルニューグランド/フェニックスルーム
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1月のお教室

平成30年1月の和裁教室のお休み日時と、着付教室の日程をお知らせします。

 

■お教室のお休み  

夜の教室(18:30〜21:00)はしばらくお休みさせていただきます。

1月  1日(月)〜5日(金)終日

1月  8日(月・祝)、9日(火)終日

1月14日(日)終日

1月20日(土)終日

1月24日(水)終日

1月28日(日)、29日(月)終日

 

着付グループレッスン (1回2時間)

次回開講は4月となります。

 

マンツーマン着付教室 詳細はこちらから

講座内容:アイテムにあわせた自分好みの美しい着姿になるコツを

     じっくり自分のペースで学ぶことができます。

     ご希望の日時をいくつかお知らせください。

     講師とスケジュールを確認し、日程を調整させていただきます。

 

ご予約はメール、電話、工房にて、ご希望の日時の空き状況をご確認ください。

電   話:045-410-0410

メール:info@yamamoto-kimono.com

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年末恒例「まかない半襟付」講座のご案内

山本きもの工房年末恒例「まかない半襟付」講座のお知らせです。

12月23日(土・祝)

年の瀬の忙しい時ではありますが、こんな時こそ針持ってのほほんと、新春用のお着物に合わせて半襟を付てみませんか。当日は時間の許す限り、着物に関するご質問やご相談にもお答えしていきます。

過去の講習の様子

 

山本が施している簡単な半襟の付け方、それが「まかない半襟付」です。

この講習で「半襟付って面倒くさい」と思わなくなりましょう!

実はプロでもキッチリ付けるのは大変!この講習で気楽に付けれるよう「まかない」のポイントを知ってください。

着物の出番も多いお正月に向けて半襟の準備をご一緒に初めませんか。

 

作品が見れる受講生作品ですすっきり美しく胸元や後姿にも自信が持てて安心。

当日は、山本の長襦袢がどれだけ着やすく着付けが楽なのかも体感できます。

 

 

◇「まかない半襟付」講習会

日 時: 平成29年12月23日(土) 10時〜13時

費 用: バイヤス半襟・バイヤス台芯付き ¥4200 

     バイヤス半襟付き ¥3700

     半襟・台芯持ち込みの場合 ¥3200

定 員: 10名 (最小催行人数2名)

持ち物: 裁縫道具、長襦袢(半襟、台芯)

講 師: 山本 秀司

お申し込み〆切: 平成29年12月18日(月)

 

お申し込み方法:お電話、メールまたは工房にて直接お申込み下さい。

        電 話:045-410-0410

        メール:info@yamamoto-kimono.com

        ※定員に達し次第〆切

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結城紬の単衣

作品名 結城紬
制作者 N.K さん

 

 

 

 


受講生徒コメント

結城紬は難しいかと思って後回しにしていましたが、とても縫いやすく、教室で用意した綾織の八掛も縫いやすく、気持ち良く縫えました。
端の糸がほつれると、絣糸なのでもったいないような・・・気持ちになりました。
年内で完成してよかったです。


やまもとコメント

九分九厘、紬のお着物には紬用とされる駒八掛けというのを使われているのですが、非常に摩擦に弱いのです。では摩擦に強い柔らか物の八掛けを使えばいいかというと、常の技術では紬と合わせることは表地がグダグダになり易い。(表裏の縮絨をコントロールできないため)山本で採用している八掛けは綾織になった堅牢度の強い、山本目線での最高の物をご用意しています。

次回は胴裏のことも説明しましょう。

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菱小紋の道中着

作品名 菱小紋の道中着
制作者 Pip さん

 

 

 


受講生徒コメント

色やちょっとモダンな菱柄が好きで頂いた羽織でしたが、羽織ってみると何とも重くて袖を通すこともなかったものでした。
今回、単衣の道中着に仕立て直して、気のせいかもしれませんが、軽くなったように感じます。これならば気楽に羽織って活用できそうで楽しみです。
なかなか思うようには手を動かせず、はかどらない縫いです。それでも続けていれば出来上がり、満足感を得ることが出来ます。だから続けられるのかな・・・


やまもとコメント

着物という大きな作品を自分の手で作り上げられたら。それを着て出かけられたら。。素晴らしい経験値になります。

針を持つなんてとても無理!未知の領域に見えて。。山本に来る方はほとんど全員そんな方。ではなぜ、これだけの作品群が完成していくのか。

それは、私には無理と思っている初心方も、運針が出来るようになる山本のシステム的な技法と、完成に導ける指導スキルを持ち合わせているからです。

(ブログ「きるものがたり」に登場している生徒作品数は半分以下です)

 

生徒の作品集  コート 道中着 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | -

一つ紋の色無地を紋無しに

作品名 一つ紋の色無地を紋無しに
制作者 NONNA N. さん

 

 

 


受講生徒コメント

知人の母上の袷でした。着る機会を多くするために、紋無しの袷にしました。前後身頃を入れ替えたために、「辰」とおぼしき柄が、さかさまになりました。小さな柄で目立たないので、よしとすることに。直美先生は衿型あきを新しく切り直して、それを後裾の方へずらされました。
なのに前後身頃共に2分程の内揚がある。これって不思議。この少ない内揚のために、脇は裾まで折りつけ縫いの様なしつけをかけました。生地が地厚なので、どこもここも分厚く出来上がり、すっきりさせる事が出来ませんでした。特に袖の丸みの袖口下の丸みが不出来です。この点に関しては直美先生からコツを教えていただきました。
このアンケートは”一方通行”ですが、「ここはこうすればよかった」という風な御注意をいただければ、一層の励みになるかと思います。勿論書面でなくて口頭で結構です。

 


やまもとコメント

一方通行に感じさせてしまい失礼いたしました。そんなことは無くていつもNさんから質問攻めだったりしたものですから、うっかりです。次回「タップリ」とレクチャーいたしましょう。笑

内揚げの2分は無くてもいいと感じたのですね!山本の寸法では、裄の長い着物でも縫い込みをつらさない為にも必ず必要なものです。

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グレーのタッサーシルクの袷

作品名 グレーのタッサーシルクの袷
制作者 K.S さん

 

 

 


受講生徒コメント

工房でお世話になってから、16枚目の着物が出来上がりました。着尺は色合い、手触りに惹かれて、工房で求めたものです。
手が遅いうえに覚えの悪い私ですが、いつも親切、ご丁寧に教えていただくことに感謝でいっぱいです。ありがとうございます。
今回は裁ち際と太い緯糸が重なった時に、緯糸が抜けないように気をつけました。


やまもとコメント

タッサーとは野生のお蚕さんのことで、自然食の中で育つので繭を作る為に吐き出す糸が薄茶色なのです。蓑虫の枝が無い状態とおもっていただくと解りやすいかな。

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織楽浅野名古屋帯

作品名 織楽浅野名古屋帯
制作者 Y.T さん

 

 

 


受講生徒コメント

お教室で着物に合わせて紹介していただいたものですが、素敵な帯が仕上がったと思っています。色もいろんな着物に合わせやすそうで、気に入っています。
初めての帯で、教えていただく通りに芯を入れ、まわしたり裏返したりしているうちに、あっという間にできた印象で、着物も同じですが、一枚の布の日本人の無駄のない使い方に感心をおぼえます。自分で着付!もまだ出来ませんので、人前でしめられるようになるまでは、まだまだかかりそうですが、がんばります。


やまもとコメント

ホント素敵な帯ですよね。「織楽浅野」私のお勧め帯です。名古屋帯になりますがポイントも多く決して簡単ではないのですが「あっという間」と感想を言っていただけるのは嬉しい限り!是非ご興味のある方はご自作にチャレンジしてください。

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テディベア柄の長襦袢

作品名 テディベア柄の長襦袢
制作者 Y.S さん

 

 

 


受講生徒コメント

淡い色合いの長じゅばんがほしくて、教室で先生に見せていただいた物から選びました。テディベア柄はかわいすぎるかな、と思いましたが、長じゅばんなのでいいか!と思いきってみました。長じゅばんは2枚目ですが、前回縫ったときよりも縫いやすい反物で、早くできたように感じます。
これからの時期に合う色合いなので、着るのが楽しみです。


やまもとコメント

長襦袢で山本がこだわるのは肌触りです。講習会のようにして手で触れて比べられる体感をえられると一発で解るようになりますが、しなやかで柔らかいのですが強さもあると言ったところ。。文章ではなかなか伝わりませんよね。

柔らかくて弱いのは良くありますし背縫いが一回の着用でへばれてしまう物まであります。山本の背縫いは羽二重を重ねた上、鬼の様な(一寸の中に20針以上)返針を重ねて施します。これはプロ仕様になりまして教室では希望者のみです。

接着された様な見え方で、まずへばれるということはありません。

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12月のお教室

平成29年12月の和裁教室のお休み日時と、着付教室の日程をお知らせします。

 

■お教室のお休み  

夜の教室(18:30〜21:00)が水曜日→木曜日に変更となっています

12月  1日(金)終日

12月  7日(木)終日

12月10日(日)終日

12月13日(水)終日

12月17日(日)終日

12月23日(土・祝)終日

12月25日(月)〜31日(日)終日

 

着付グループレッスン (1回2時間)

次回開講は4月となります。

 

マンツーマン着付教室 詳細はこちらから

講座内容:アイテムにあわせた自分好みの美しい着姿になるコツを

     じっくり自分のペースで学ぶことができます。

     ご希望の日時をいくつかお知らせください。

     講師とスケジュールを確認し、日程を調整させていただきます。

 

ご予約はメール、電話、工房にて、ご希望の日時の空き状況をご確認ください。

電   話:045-410-0410

メール:info@yamamoto-kimono.com

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初の柄合せ付下げ

作品名 初の柄合せ付下げ
制作者 O.T さん

 

 

 

 


受講生徒コメント

初めての柔らかものの着物です(今まで紬ばかり縫っていました)。

姉から貰った付け下げで、私には少し大きかったので、練習で縫い直してみようと挑戦してみました。
模様合わせはどうしようと心配でしたが、先生が模様合わせの仮縫いをしてくれたので、ズレることもなく綺麗に収まりました。自分で着る着物なので楽しみながら縫うことができました。有難うございました。


やまもとコメント

ほんの少しのお手伝いですから、仮縫いしてもらったなんて言わなくていいのにぃ〜

でも本縫いはすべて自分でやったのですから、初心者でも絵羽ものを縫い上げたということは揺るぎない事実です。よくがんばりました。おめでとう〜

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