映画賞

やまもと工藝(新屋号)きるものがたり 

山本秀司(和裁士 :袈裟/袋/衣仕立て師)が主宰する和裁教室の物語。やまもと工藝の徒然。。
新工房15周年記念/新春の集い:1月28日 ホテルニューグランド/フェニックスルーム
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「新・和裁入門」が発売となりました

 繊研新聞社から出ております[季刊きものの中で初心者に向けて連載していたコラム「仕立ての基本と工夫」が「新・和裁入門」と題した書籍として発売となりました。


山本きもの工房での仕立てではもちろん、和裁教室の生徒さんにも、実際に着て心地よい着物を作ってもらう為に、山本きもの工房では仕立ての行程ひとつひとつに独自の工夫をこらしています。


そんな和服を仕立てるにあたり、押さえておきたい和裁の基礎知識と、経験に裏打ちされた独自の技術をアイテムごとに取り上げて初心者向けに向けて連載していたコラムでした。


このコラムに大幅加筆し、仕立てにあたり知っておきたいポイントが1冊にまとまったのがこの1冊です。



初心者の方にも分りやすいように、丁寧なイラストも随所に盛り込んでいます!


新・和裁入門 

ゆかたから袷きものまで仕立てに生きる知識と技術

著:山本秀司

発行:繊研新聞社

価格:税込み3,000円                Amazon




お恥ずかしい事に表記の間違った箇所が見つかりましたのでご報告いたします。


● 84項・1行目《誤》3分(1m) → 《正》3分(1cm)

● 118項・3行目《誤》4分 (16cm)→ 《正》4分(1.6cm)

● 118項・10行目《誤》 (例) 400+10+3+2=420
        →《正》 (例) 400+10+5+3+2=420

● 119項・2行目  《誤》 (例) 160+40+10+5=115
        →《正》 (例)  60+40+10+5=115

お買い上げいただいた皆様、大変申し訳ありませんでした。ご訂正お願いいたします。これからお納めする本には正誤表を入れて対応させていただきます。
よろしくお願いいたします。
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季刊きもの−連載「仕立ての基本と工夫」第11回(最終回)

繊研新聞社から出ております[季刊きもの] 冬 第190号 が発売されました。
その中で「仕立ての基本と工夫]を連載しています。
最終回となる11回目は【道中着〜着やすさのポイント】です。
番外を含めて12回、3年間の連載となりました。
書籍化ご希望の方は繊研新聞社へご連絡してください。

「季刊きもの」はこの業界で唯一残された、業界情報専門誌です。
通になれる情報はもちろんのこと、一般の方にも十分楽しめる情報も満載です。


※画像をクリックすると大きいサイズの画像がご覧いただけます。





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季刊きもの−連載「仕立ての基本と工夫」第10回

繊研新聞社から出ております季刊きもの  秋 第189号 が発売されています。
その中で「仕立ての基本と工夫]を連載しています。
10回目は「多様なるコート〜和装コートの仕立て」です。

「季刊きもの」はこの業界で唯一残された、業界情報専門誌です。
通になれる情報はもちろんのこと、一般の方にも十分楽しめる情報も満載です。








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季刊きもの−連載「仕立ての基本と工夫」第9回

 繊研新聞社から出ております季刊きもの 夏 第188号 が発売されました
その中で「仕立ての基本と工夫]を連載しています。
9回目は【着姿をデザインする「羽織」】です。

「季刊きもの」はこの業界で唯一残された、業界情報専門誌です。
通になれる情報はもちろんのこと、一般の方にも十分楽しめる情報も満載です。


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季刊きもの−連載「仕立ての基本と工夫」第8回

研新聞社から出ております季刊きもの 春 第187号 が発売されています。
その中で「仕立ての基本と工夫]を連載しています。
8回目は「美しい着姿のための長襦袢」です。

「季刊きもの」はこの業界で唯一残された、業界情報の専門誌です。
通になれる情報はもちろん、一般の方にも十分楽しめる内容となっています。



※画像をクリックすると大きいサイズの画像をご覧いただけます。
連載「仕立ての基本と工夫」
 

連載「仕立ての基本と工夫」


連載「仕立ての基本と工夫」


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季刊きもの−連載「仕立ての基本と工夫」第7回

繊研新聞社から出ております季刊きもの] 冬 第186号 が発売されています。
「仕立ての基本と工夫]を連載しています。
今回は「袷きものを縫う〜運針の基本と縫製 」です。

「季刊きもの」はこの業界で唯一残された、業界情報の専門誌です。
通になれる情報はもちろん、一般の方にも十分楽しめる内容となっています。


 連載をするにあたって、8回(2年)で終了の契約で始まり、針を一部ペンに
替え、悶々とその都度、固まりながら進めてきたのですが、ななんと
無期限の延長を依頼されました。好評なのでということなのですが、やっと
終わると思っていた私は喜んでいいのか、また不慣れが続くのかと思うと、
悲しんでいいのか分らない複雑な気もちです。(一回プラスで終わるかも)

 しかしながら、待っている方がおられたり、好評などといっていただける
ということは、責任感の方をつよくして臨まなくてはいけませんね。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。







最新187号では、第8回「美しい着姿のための長襦袢」が連載中です。
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季刊きもの−連載「仕立ての基本と工夫」第6回

繊研新聞社から出ております季刊きもの]  秋 第185号 が発売されました
「仕立ての基本と工夫]を連載しています。
今回は「縫って行く箇所に印を付ける」です。

「季刊きもの」はこの業界で唯一残された、業界情報専門誌です。
通になれる情報はもちろんのこと、一般の方にも十分楽しめる情報もあります。









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山本きもの工房でも販売しています。
送料込みで発送もいたします。メールにてご連絡ください

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季刊きもの−連載「仕立ての基本と工夫」番外

繊研新聞社から出ております季刊きもの] 夏 第184号 が発売されました
「仕立ての基本と工夫]を連載しています。
今回は「東日本大震災に思うー暮らし方が変わり、衣への価値観が変わる」です。

5〜6ページが拡大出来なかったので読めるようにしました。が
かわらず、テキストではありませんので読めない方も多いと思います。
すみません。購入していただければ幸いです
この連載は、内容もボリュームアップして2年後に文庫本になります。(予定)








「季刊きもの」はこの業界で唯一残された、業界情報専門誌です。
通になれる情報はもちろん、一般の方にも十分楽しめる情報もあります。

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山本きもの工房でも販売しています。
送料込みで発送もいたします。メールにてご連絡ください
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季刊きもの−連載「仕立ての基本と工夫」 第5回

繊研新聞社から出ております季刊きもの] 春 第183号 が発売されました
「仕立ての基本と工夫]を連載しています。
第5回は「裁断に至るまでのチェックポイント」です。

最近、この連載を始めてから
「こんな話初めて聞いた」
「とにかくビックリした」
「希望が持てた楽になった」
「あなたどっかで見た」
「とにかく逢いたい」
などの言葉を頂いています。賛否あると思いますが、大変ありがたいです。

さて、今号は、
どんなに針を持つ腕にたけても、布の情況を見極めてハサミを駆使し、操る事が出来なければ、何ら付加価値の持てる和裁士にはなれませんね。
裁断するとは反物の声を聞く事です。
布を操る、反物の声を聞くとは?そんな世界を具体的に分りやすく解説しています。

テキストではなく読みづらくてすみません。
なお誤字があります。八掛けの記述は関東と関西で逆です。すみませんー。










繊研新聞の方から「この連載のコピーをよく頼まれる!」と聞きました。
ありがたいことです。が
なるべく買ってく上げてださいね^^(笑) 
専門誌で少々高いですが定期購読で割安になります!
部数が増えても私には一銭もはいりません。念のため。
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季刊きもの−連載「仕立ての基本と工夫」 第4回

繊研新聞社から出ております季刊きもの] 冬 第182号 で
「仕立ての基本と工夫]を連載しています。
第4回は「生地を見極め、整える〜一次加工」です。

今号は重要です。
和裁士である私が和裁屋だけではダメだという事を同じ針を持つ仲間へ伝へたいと思い、いかに分り易く感性で受け止めてもらえるかを鑑み書いてみました。
(もちろん業界初心者や店舗取次店向けにも考えられてます)
これを少しでも参考にしていただき、和裁屋がただ縫うだけではなくて、
広い知識を持ちトータルにアドバイスも出来るサービス業としての
『和服屋』!
になれますようにと願いを込めて。

テキストではなく読みづらくてすみません。








モバイルの方、読めないと思います。
いろいろ撮影してみてるのですが、いい手が見つからず技術の無さに
すまないなという気持ちです。パソコンで見てくださいませ。
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