映画賞

やまもと工藝 きるものがたり 

山本秀司(和裁師:袈裟、茶入・茶碗袋、和装、仕立師)が主宰する和裁教室の物語。やまもと工藝の徒然
沖縄染織いざなふの風 /手仕事にいざなう2日間 開催
6月25日火/26日水 10:00〜19:00 日本橋コレド室町3 三階橋楽亭
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沖縄染織いざなふの風展  風景

昨年行われた「沖縄染織いざなふの風」展を令和元年6月25日(火)、26日(水)の2日間行います。

芭蕉布、久根島紬、紅型染め、花織や絣…。南国の風にはぐくまれた布と、本土の布とをコーディネートし、着物・帯・組紐が奏でる色のハーモニーをお楽しみください。

 

また今年は和に特化した物づくり講座を行います

〜班灰好肇薀奪廖Т歛罎鮖箸辰針楹陛な組紐をストラップをつくる事で簡潔に体験出来ます。ストラップもう一本付き。

紅花染めストール兼用帯揚げ:貴重な染織材料である紅花を使い優しいピンク色の夏向け帯揚げを染め上げます。

MЯ祇ハンカチ:糊置きが終わったハンカチに友禅特有の暈した色を作り出しながら好きなように染めていきます。

っ稙志膽咫大小の帛紗を茶道のルールに沿った本格的な生地と技法で作り出します。

 

講座の方は申込みが少なく,只今大募集中です。貴重な体験ですので皆様この機会に楽しまれてはいかがですか。

 

 

↓COREDO3 橋楽亭入り口

↓コーディネートの様子

 

「手仕事にいざなう2日間展 」

会期:6月 25日(火)〜 26日(水)10時半 〜19時半 

会場:橋楽亭(COREDO室町3内 3階)

手仕事講座:和に通ずる手仕事を体験しながら、あなただけの逸品をつくりあげていただけます

・組紐のストラップ制作(講師 龍工房)¥4,500

   12:00/15:00 

・紅花染め帯揚げ制作(講師 東北出羽屋)¥5,500

   10:30/13:30/15:30/17:30(25日のみ)

・友禅染ハンカチ制作(講師 クワバラマキコ)¥4,500

   10:30/13:30

・茶事で使える帛紗制作(講師 やまもと工藝)小¥4,500〜 大¥8,000〜

   12:00/15:00 

 

お申し込み:6月4日より

      お電話、メールまたは工房にて直接お申し込みください

      電 話 045-410-0410

      メール info@yamamoto-kimono.com

      ※定員に達し次第〆切

 

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横浜STビルの作品 入れ替わりました。

6月6日より横浜STビルで6月の展示しております。

裏表小紋染めのちがう単衣やスーツ地で仕立てた男物等、コメントと一緒にお楽しみください。20日まで展示しております。

 


 

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長襦袢の襟

「洗いをお願いします」と持ち込まれた長襦袢。

汚れはよりも気になったのは、くたっと柔らかい襟でした。お話を伺っていくと、襟芯を入れるのだけれどもピシッと決めるのに時間がかかってしまう、とのこと。

 

↓ふにゃふにゃとやわらかい襟

それならば!とやまもと工藝での長襦袢の襟の仕様をご紹介。やまもと工藝ではバイヤス襟芯を襟の中に入れてお仕立ていたしますので、着物を着た時もしっかりとした土台となってくれます。

 

↓襟芯が入った襟


 

しっかりさせたいけれど柔らかさも欲しい!等お客様のご要望に合わせて調節することも可能です!

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お教室の様子

本日は土曜日ということもあり、午前午後と2コマ続けてのレッスンの方が多いです。お昼をはさんでの2コマ。午後も皆さん集中して針をすすめていました。

年が明けてから通われている生徒さんは練習の肌襦袢が終わり、ご自身の単衣の縫いに入りました!

肌襦袢は木綿でくけでは少しひっかけると固く感じる事もあるようでしたが、絹の縫い心地はいかがでしょうか。

↑4月10日より横浜そごう9階センタープラザにて行われる「きるものがたり展」に向けて作品を縫っています。

どんな思いで針を進めていらっしゃるのか、展示会では生徒さん一人一人のコメントも楽しみの一つです。

 

 

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お稽古の様子

毎年恒例になっている福袋が今年も工房サロンスペースに並べられています。下の写真の方は去年福袋の中から白生地染めを選び、自分の好きな色の色無地を縫われています。今は表と裏の釣合いを調節しているところですね。あとは襟をとじていきます。

染めの色から決め、袷の着物を仕立て上げるのに約一年かかります。

 

高い台、座席にもみなさん慣れた様子です。

左の方は夏用長襦袢、右の方は単衣を縫っています。次の季節が楽しみになるお品物ですね。

 


 

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お教室の台を高くしました!

以前は台の高さが15cm位と30cm位の台を使用しておりましたが、30cm位と45cm位の高さの台を用意しました。

台の高さが高くなったので、それに伴い座る台も高めに用意いたしました。もちろん正座の方好ましいという方も作業しやすい高さになっていると思います。

 


 

↓生徒さんが座るとこんな感じです。

まだ台を高くして数週間。これからまた生徒の皆様の声を聞き変更もあるかと思いますが、長時間座っているのには膝や腰に不安があるという方も安心して通えるような環境を作り、様々な方に和裁を楽しんでいただきたいです。

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山本コーディネート

まだ暑い日が続きそうですね。

柿渋染生つむぎとピンク夏絽の着尺です。

 


 

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福袋マイ色無地

2018福袋の企画品

白生地、染め代込みで40,000円のお楽しみ福袋。

 

 

様々な織の白生地から「これだ!」というものを選び、ニコニコと抱きかかえる姿も。

そこから、お嬢様、お孫さん、単衣に、お茶席に、とそれぞれの思い描く場面に合わせたお色を決めました!

皆さん何回も見本帳をのぞき、イメージを膨らましていましたね。

一番ワクワクする瞬間に立ち会わせていただき、出来上がってくるのを一緒に楽しませていただきました。

 

染め上がり後八掛けを選び、ガードや紋入、地のしも完了!!

白生地から選んだ生地が形になっていくのが楽しみですね。

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針の持ち方から

5月に入り、2名の方がお教室に入会されました。

4月に行われた生徒さんの作品展を見て下さった方、着物の知識を増やしたいとホームページや本を見て来てくださった方と理由は様々です。

2名とも針を持った事がなく、緊張した面持ちで席に座られました。

しかし今まで入会された方は和裁の経験がない方がほとんどです。

お教室の初めはどんな方でも針の持ち方から始まります。

針の持ち方、腕の動かし方をじっくりお伝えしていくと、緊張した表情はどこかへ。

「もうこんな時間なんですね」と2時間半の教室があっという間に過ぎてしまったようです。

慣れない指先の動きにお疲れかと心配していたのですが、帰りには「楽しかったです」と声を掛けていただき安心しました。

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中学生の職場体験学習の感想

山本工藝では、以前から地域の学生の職場体験学習を受け入れてます。

中学生の皆さんにとっては普段は目にする事のない和裁の仕事、新鮮に映るようです。

当工房での職場体験は、和裁の針の動かし方を学んだ上でのコースターづくりや、浴衣の着付など、日本の文化を感じてもらえるよい機会になっているとも感じ、次の世代を担う世代に少しでも何か伝えていけたらと思います。

先日も当工房で職場体験をした中学生からうれしい感想をいただいたので、様子と共にちょっとご紹介いたします。

 

   

   

 

  

 

 

 

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