映画賞

やまもと工藝 きるものがたり 

山本秀司(仕立て師:袈裟、茶入・茶碗袋、和装)が主宰する仕立て教室の物語。やまもと工藝の徒然
半期に一度の展示販売会: 11月13日(水)〜 16日(土)10時〜17時 ワークショップ:紅花染め帯揚の製作
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きるものがたり’10

これまでもブログにて紹介して参りました、
和裁教室の生徒の作品を実際に見ていただける作品展
「きるものがたり」展が昨日よりスタートしました!

初日の来場者は330人を数え、沢山の方に作品をご覧いただいています。
ご来場いただいた皆様、有り難うございました。

本作品展は横浜新都市ビル(そごう横浜店)9階の
センタープラザ・シビルプラザにて10月12日(火)まで開催しております。
入場は無料ですので、是非お気軽にお越し下さい。

10日(日)からは作品の入れ替えを行い、
総数70点ほどの作品を展示する予定です。

これだけあってもどれも売り物ではないのです。
初心者仕立ての中であっても圧巻の展示をお楽しみいただけます。
山本秀司の仕立物も展示しています。

この時シルク博物館で開かれる「第21回全国染織作品展」と重なります。
こちらでは、今では作り手がいなくなってしまった「竹筬」を
現代に復興させようと取り組んでいる竹筬研究会による
「試作竹筬承と織布展」も同時開催されています。

700円の入場料が必要となりますが、
「きるものがたり」の展示会場では、こちらの作品展の無料招待券を
お配りしておりますので、お気軽にお声掛け下さい。




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