映画賞

やまもと工藝 きるものがたり 

山本秀司(和裁士:袈裟、茶入・茶碗袋、和装、仕立師)が主宰する和裁教室の物語。やまもと工藝の徒然
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ベージュのお召

  
作品名 ベージュのお召
制作者 M.Tさん







生徒コメント
今回は初めての袷です。この反物に出会った時、一目で気に入り、ぜひ着てみたくなりました。
この一年は病気が続き、入院や治療の合間を縫っての教室通いでした。
進みは遅くなってしまいましたが、着物を仕上げていくことの楽しみは全く失せることがなく、
自分の「着物好き」を改めて認識しました。
11月に私の関わっている団体のイベントがあるので、
その時に、この着物をメインにして目いっぱいおしゃれをします。
(去年の、きるものがたり展でのご感想です)

ちょっとコメント
思いもよらない様々な事が起こりますが、教室に来ていて針を持っている時間が自然とそれらの事も忘れさせてくれる。こんな言葉もいただきました。
そんなことが出来ているのは本当に嬉しい事で、私共のやりがいになります。
今後ともそういう事が実現出来る空間であり続ける様に頑張っていきますので、
どうぞよろしくお願いいたします。
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