映画賞

きるものがたり 山本きもの工房

山本秀司(和裁士 和服の仕立て師)が主宰する着物工房や和裁教室の物語です
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息子への着物

 
作品名 息子への着物
制作者 宮林 かほるさん







生徒コメント
私の母は、とても和服が好きで、いつも自分で仕立てたきものを着ていました。
特に紫が好きで、紫の着物をたくさん持っていました。
母のタンスの中にあった紫の反物を
同じ様に着物好きの息子に仕立ててあげようとお教室に持ってきました。
「男物にはちょっと…」と先生も考えてしまいましたが、「裏で仕立てましょう!!」
まさに山本マジックで仕立てた少し変わった風合いの着物…
初めての袷で本当に時間が掛かりましたが
先生やスタッフの方々の手を借りて何とか仕上がりました。
「ホラ、ちょっとおもしろい着物が出来たでしょ!!」もうすぐ母の三回目の命日です。

ちょっとコメント
「これが男物!?」と思うでしょ。
ですが、この息子さんとってもイケメンなんです。
こんな色の着物もさらりと着こなしてしまう、ちょっと憧れる彼です。
先生も参考にします (笑)
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