映画賞

やまもと工藝 きるものがたり 

山本秀司(和裁士:袈裟、茶入・茶碗袋、和装、仕立師)が主宰する和裁教室の物語。やまもと工藝の徒然

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やまもと工藝 研究会 「長襦袢/種類と優れた着やすさの仕立てポイント」8月19日(日) 10〜12時半
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季刊きもの−連載「仕立ての基本と工夫」 第5回

繊研新聞社から出ております季刊きもの] 春 第183号 が発売されました
「仕立ての基本と工夫]を連載しています。
第5回は「裁断に至るまでのチェックポイント」です。

最近、この連載を始めてから
「こんな話初めて聞いた」
「とにかくビックリした」
「希望が持てた楽になった」
「あなたどっかで見た」
「とにかく逢いたい」
などの言葉を頂いています。賛否あると思いますが、大変ありがたいです。

さて、今号は、
どんなに針を持つ腕にたけても、布の情況を見極めてハサミを駆使し、操る事が出来なければ、何ら付加価値の持てる和裁士にはなれませんね。
裁断するとは反物の声を聞く事です。
布を操る、反物の声を聞くとは?そんな世界を具体的に分りやすく解説しています。

テキストではなく読みづらくてすみません。
なお誤字があります。八掛けの記述は関東と関西で逆です。すみませんー。










繊研新聞の方から「この連載のコピーをよく頼まれる!」と聞きました。
ありがたいことです。が
なるべく買ってく上げてださいね^^(笑) 
専門誌で少々高いですが定期購読で割安になります!
部数が増えても私には一銭もはいりません。念のため。
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