映画賞

やまもと工藝 きるものがたり 

山本秀司(和裁士:袈裟、茶入・茶碗袋、和装、仕立師)が主宰する和裁教室の物語。やまもと工藝の徒然
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「ココロヨキモノ展」にあるもの1

6月2日より始まりす「ココロヨキモノ展」
工房に展示しておりますものを少しずつ紹介して行きます

今回は、下駄、草履、山本好みの変わったモノ珍しいものが並びます。

 
スタイリッシュで美しい右近下駄。通常より薄くこれがなんともイイ
台¥7500
 
二枚の歯は通常平らだが湾曲している、コレが疲れない下駄なる優れもの
山本は雨の日に跳ねないのでご愛用
台¥5500
 
樺細工、舟形と右近。右=胡麻竹と天反り、この男物細身は歩き易さは最高  
桜¥12000 胡麻¥12000〜14000 天反り¥8500

 
ヒール型、酒袋に漆塗り小紋染め   右近型、酒袋に黒漆塗り、浦野鼻緒
¥19000              台¥16000 鼻緒¥8000

何ともイイ風合いの鼻緒があります。 ¥8000〜

 
酒袋に白漆塗り 台¥21000    からす台¥22000 烏右近¥31000

また、載せますね。
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