映画賞

やまもと工藝 きるものがたり 

山本秀司(和裁士:袈裟、茶入・茶碗袋、和装、仕立師)が主宰する和裁教室の物語。やまもと工藝の徒然
<< December 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< まかない半衿付講習会終了 | main | 「ココロヨキモノ展」にあるもの 4 >>

「ココロヨキモノ展」にあるもの 3

6月2日より始まります「ココロヨキモノ展」
工房に展示しておりますものを少しずつ紹介して行きます

何を載せようか悩みます。でもあえて白生地のご紹介!
皆同じに見えますが、山本にある白生地は味のある物ばかりです。
そのままでも風合いがあり生成りとして、そのまま仕立ててもよいですね



  
絹紬紅梅九寸帯地           紙布紅梅九寸帯地
          
  
太糸も絹の美しく珍しい紬絹紅梅    十字絣白紬

  
縦紬使いインドタッサー九寸      生糸入り付下げ 染めの変化が素敵

  
紬糸入りサヤ型、立体感が妙      夏紬、極市松

  
赤城の太糸紬九寸 完売御礼      インドシルク真綿使い


明日の展示から、作家物、琉球物を載せて行きます。飾らないと撮れないので
明日1:00からでございます。


山本に あるモノ | permalink | comments(2) | trackbacks(0) | - | -

この記事に対するコメント

こんにちは。
いまだお伺いしたことはありませんが、こんなにいろいろな白生地を見ちゃうと、白い紙と同じで、思わず何か描きたくなっちゃいますね〜!
もちろん染めはやったことがないので出来っこないのは百も承知してるんですけども(笑)。
Tomoko | 2011/06/02 8:18 AM
こんばんはTomokoさん
いや〜是非挑戦してみてはいかがでしょうか
逆にわたしは「出来るに決まってる」(Tomokoさんだったら)
と思いますが!
何かを表現する、デッサンするということは紙でも布の上でも同じです
新しい世界が呼んでいるのかも知れませんよ。
やんまもっと | 2011/06/03 1:32 AM
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://blog.yamamoto-kimono.jp/trackback/1024705
この記事に対するトラックバック