映画賞

やまもと工藝 きるものがたり 

山本秀司(和裁士:袈裟、茶入・茶碗袋、和装、仕立師)が主宰する和裁教室の物語。やまもと工藝の徒然

きるものがたり展’18:生徒作品展 4月19日(木)〜24日(火) そごう横浜新都市ビル 9階 入場無料
沖縄染織いざなふの風:5月6日〜8日、6月11日〜12日、日本橋COREDO室町3 三階「橋楽亭」にて
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季刊きもの−連載「仕立ての基本と工夫」第7回

繊研新聞社から出ております季刊きもの] 冬 第186号 が発売されています。
「仕立ての基本と工夫]を連載しています。
今回は「袷きものを縫う〜運針の基本と縫製 」です。

「季刊きもの」はこの業界で唯一残された、業界情報の専門誌です。
通になれる情報はもちろん、一般の方にも十分楽しめる内容となっています。


 連載をするにあたって、8回(2年)で終了の契約で始まり、針を一部ペンに
替え、悶々とその都度、固まりながら進めてきたのですが、ななんと
無期限の延長を依頼されました。好評なのでということなのですが、やっと
終わると思っていた私は喜んでいいのか、また不慣れが続くのかと思うと、
悲しんでいいのか分らない複雑な気もちです。(一回プラスで終わるかも)

 しかしながら、待っている方がおられたり、好評などといっていただける
ということは、責任感の方をつよくして臨まなくてはいけませんね。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。







最新187号では、第8回「美しい着姿のための長襦袢」が連載中です。
ご案内/申し込みはこちら「季刊きもの」

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