映画賞

やまもと工藝 きるものがたり 

山本秀司(和裁士:袈裟、茶入・茶碗袋、和装、仕立師)が主宰する和裁教室の物語。やまもと工藝の徒然

花火見物ディナー:6月2日 18:30 横浜駅マンジャーレ アートグレイス
沖縄染織いざなふの風:6月11日〜12日、日本橋COREDO室町3 三階「橋楽亭」にて
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「まかない半衿付」講習会 について

当日は、堅い台芯の付け方からバイアスと普通の違いまで幅広くご紹介します。

堅い台芯が長襦袢に付いていない方は、台芯がありましたらお持ちください
(こちらで用意することも出来ます。台芯は付けないのが好み”という方もいます)

山本で「仕様」としているのは、バイアス台芯というものです。
半衿もバイアスですが台芯もバイアスなのです。
無い方はご用意出来ますがこのタイプになります。

山本の仕様はバイアス台芯を衿の中に入れ込んで仕立て、半衿のみを付け替えるスタイルです。
そうではない長襦袢をお持ちの方には、台芯から付ける手法を説明する予定です。
台芯とはとは三河芯(名古屋生産)のことも指します。こちらでも大丈夫です。
どうぞよろしくお願いいたします。


色半衿はバイアス半衿ではありません。それでもコレだけ奇麗に付けられます



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