映画賞

やまもと工藝 きるものがたり 

山本秀司(和裁師:袈裟、茶入・茶碗袋、和装、仕立師)が主宰する和裁教室の物語。やまもと工藝の徒然
<< August 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 「心よきもの展」’13秋冬  | main | 1月のお教室 >>

濃緑柄大島紬

 
作品名 濃緑柄大島紬
制作者 H.K さん

ハギ入れた布にさえ意匠を考えて決めました。





生徒コメント
友人から譲られた着物ですが、寸法が合わず直して着ることにしました。
別布で身丈を長くし、袖丈もぎりぎりまでのばし・・・。
途中で帯を何本か縫い、この着物が仕上がるまで本当に長い時間がかかってしまいました。
針目もままならず、「情けない思い」を縫い込んだ着物になってしまいましたが、
とにかく形になったので、まずは50点!!甘辛点としてはこのくらいでしょうか。
普段着にして、大事に着ることにします。
 
ちょっとコメント
素人さんでもハギ入りのきものを仕立ててしまう!
なんてこと自体がすごいことなのですから、胸を張ってください。
ハギ入れた布にさえ意匠を考えて決めていました。
見学の方々からも、素晴らしいという声がずいぶん聞かれました。
生徒の作品集  紬 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | -

この記事に対するコメント

コメントする









この記事のトラックバックURL
http://blog.yamamoto-kimono.jp/trackback/1025086
この記事に対するトラックバック