映画賞

やまもと工藝(新屋号)きるものがたり 

山本秀司(和裁士 :袈裟/袋/衣仕立て師)が主宰する和裁教室の物語。やまもと工藝の徒然。。
新工房15周年記念/新春の集い:1月28日 ホテルニューグランド/フェニックスルーム
<< October 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 男物花織の袷 | main | 木立柄道行コート >>

小豆色絞りの羽織

 
作品名 小豆色絞りの羽織
制作者 Y.S さん

絞りの持つ奥ゆき感が私は大好きです。将来染め直しても深い味わいが出ます。




生徒コメント
母の羽織を仕立て直しました。生地が平らでないので、
縫いにくそうに思いましたが、糸こきを強くしない様にと教えていただき、
何とか縫うことができました。
最初は何がどうなっているのか分からなかったですが、
形になっていくうちに理解でき、思ったより早く仕上げる事が出来ました。
昔の物が裏地を変えただけで、すっかり現代風になりました。
又、挑戦してみたいと思います。
 
ちょっとコメント
昔の羽織は短い丈のが流行っていたのです(昭和30〜40年代)。
裏の生地を替えて、少しでも長めにしてあります。
絞りの持つ奥ゆき感が私は大好きです。
生徒の作品集  羽織 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | -

この記事に対するコメント

コメントする









この記事のトラックバックURL
http://blog.yamamoto-kimono.jp/trackback/1025090
この記事に対するトラックバック