映画賞

やまもと工藝 きるものがたり 

山本秀司(和裁士:袈裟、茶入・茶碗袋、和装、仕立師)が主宰する和裁教室の物語。やまもと工藝の徒然

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やまもと工藝 研究会 「長襦袢/種類と優れた着やすさの仕立てポイント」8月19日(日) 10〜12時半
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職場体験

 山本きもの工房では、以前から学生の地域の職場体験を受け入れてます。
9月ですからずいぶん前ですが、その時の子供達から手紙が届きました。

まずは、掃除から!

私のをかき集めて、着て見る体験
男の子達ででビックリしましたが、彼らは志願して和裁を選んだそーです。
その前の女の子達はスターバックスがよかったけどくじで外れちゃったとか!正直。笑

作文に書かれるとはビックリしましたが。
それほど彼はそのとき感動して、将来着てみたいと思ったんですね。
とっさに聞かれて、嘘はいけないと正直に教えたのでした。
次は、1月と2月楽しみです。



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この記事に対するコメント

こんにちは。
なんかいいですネ〜こういうの。お手紙、嬉しいですね♪
村上龍さんの本じゃありませんけれど、
中学生くらいから(頭でかちになる前に)
世の中は会社勤めや工場勤めばっかりじゃなくて
いろ〜んな仕事があるんだって事を知ってもらって、
「自分は何をやりたいかな」って
本当の意味での将来への希望にフォーカスするって
とっても大事な気がします。
また時おりお報せくださると嬉しいかもです。笑
Tomoko | 2013/12/18 4:26 PM
TOMOKOさん、こんにちは〜。
学校の先生は厳しくして欲しいみたいですけど、社会に出る事は楽しく働く事は素晴らしいと希望を持ってもらえるようにしています。
運針して飽きると、疲れた〜と言って肘枕で横になっちゃうし、見上げて見つけた神棚に上げてあるお菓子を指差して「ね〜先生あれいつ食べるの」って言うし可愛いですよ。でもちゃんとさせる所はさせる訳です。3人でお菓子食べながら「俺たちここで良かったよな〜」って言ってました。成功ですね。
やまもと | 2013/12/20 10:55 AM
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