映画賞

きるものがたり 山本きもの工房

山本秀司(和裁士 和服の仕立て師)が主宰する着物工房や和裁教室の物語です
第9回 きるものがたり展 4月13日(木)〜4月16日(日) まかない半襟付け講座 5月14日(日)
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柿色の襦袢

 
作品名 柿色の襦袢
制作者 M.K さん





生徒コメント
知人に”和裁を習っている”と話したところ、
縫ってない中振袖と中振袖用の襦袢地を頂きました。
購入されてから20〜30年程過ぎてるものらしく、
所々に茶色の染みも出てましたが、
ご本人より”あなたにあげたものだから、好きにして良いのよ”
という言葉も頂戴し、「柿色」に変身となりました。
地味色の着物に合わせ、”実は中は派手なのよ”的な自己満足をしたいと思います。
余った生地でうそつきも作ろうか考え中です。

ちょっとコメント
山本きもの工房の和裁教室は裁縫だけでなく、工房というだけあって
染み抜き〜洗い張り〜ガード加工のメンテナンスから
色を染め替えたい、紋や刺繍を入れたい、
金線彩や金砂子を入れてグレードアップさせたい等々、が頼めます。
着物すべてをコーディネートする「仕立て業」であるわけです。


長襦袢はこちらに詳しく

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