映画賞

やまもと工藝 きるものがたり 

山本秀司(和裁士:袈裟、茶入・茶碗袋、和装、仕立師)が主宰する和裁教室の物語。やまもと工藝の徒然

やまもと工藝 研究会 「長襦袢/種類と優れた着やすさの仕立てポイント」8月19日(日) 10〜12時半
<< July 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 染め直した小豆色の小紋 | main | 絣糸使い大島の雨コート >>

七夕と和裁

本日は7月7日の七夕ですよね。
祭りの由来は「お針の上達(裁縫)」を願って短冊(元は梶の葉)にしたため笹に飾り付けたのが始まりと言う事をご存知ですか!? それから習い事を始める日にすると良いという日にもなりました。

お針仕事が、しっかり指に腕に付いてなければ家庭は築けないと、女子にとっては必須のお習い事だったようで、現代からしたら考えられないですよね。
今は豊かになった分、女子は大変忙しくなり衣、食、住、の「衣」の部分は、どうやらそれを司る神様から解放していただいてくれている様です。

私も七夕の事は数年前に初めて知りました。幼い時から慣れ親しんできたこの祭事が、自分の仕事と直結している事を知りビックリしたのを覚えています。
しっかりこの仕事に向き合わなければ行けないと感じたのですね。
和裁業界は七夕祭りともっと向き合ってイベントとして考えても良いですよね。

ちょっとうんちく  | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | -

この記事に対するコメント

コメントする









この記事のトラックバックURL
http://blog.yamamoto-kimono.jp/trackback/1025152
この記事に対するトラックバック