映画賞

やまもと工藝 きるものがたり 

山本秀司(和裁士:袈裟、茶入・茶碗袋、和装、仕立師)が主宰する和裁教室の物語。やまもと工藝の徒然

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音tennis:振袖

 
作品名 音tennis:振袖
制作者 K.W さん





生徒コメント
振袖を作るきっかけは、2012年6月の”きるものがたり”の展示前を通りかかった事です。
娘は体が小さく洋服のサイズも着られる物を見つけるのが大変なので困っている時に先生に出会い、「その悩み解決出来るよ」という言葉を信じて縫ってみました。
初めは縫おうと決心したものの、和裁の事は全く分からず、思うようにも縫えず、何回も縫い直したりしていると、こんな事始めちゃって大丈夫かな、まともに出来上がるかなと不安に感じる事もありました。でも先生方の丁寧な指導のおかげで初めて縫ったとは思えない物が出来上がりました!感激です(T-T) ありがとうございましたm(_ _)m
それから、段々出来上がっていく様子や、着物に関する先生の話、他の生徒さんの話や出来上がっていく様子が楽しみで、楽しくなってきました。皆がもっと気軽に着物が着られるといいなと思います。次は長襦袢です・・・がんばります・・・

ちょっとコメント
Wさんは最初から振袖を縫うことが目的でしたので、最初の基本の針の持ち方を習得できた時点で、いきなり振袖を縫い始めたのです。信じられない!ですか?ほらここに現実があるじゃないですか。
振袖の後、長襦袢と袋帯のお仕立ても見事終えてから肌襦袢を縫いました。


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