映画賞

きるものがたり 山本きもの工房

山本秀司(和裁士 和服の仕立て師)が主宰する着物工房や和裁教室の物語です
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長男のしじら織り浴衣

 
作品名 長男のしじら織り浴衣
制作者 K.T さん




生徒コメント
息子たちに浴衣をつくってやりたいと常々思っていましたが、成長期真っ盛りの子供達の浴衣には手が出しにくく様子見でした。高校生の長男の嘆きとうらはらに、そろそろ成長も落ち着いてきたかなと、うきうきと縫い始めたのがこの作品です。
しじら織りの肌ざわりが暑い夏にとても気持ち良さそうで、大満足です。
部活動オンリーの息子には、まだ浴衣を着る機会が想像できないようですが、とても気に入ってくれたようです。

ちょっとコメント
うらやましい息子さんですね。ウキウキ!お母さんが縫ってくれたと嬉しそうな顔が目に浮かびますね。しじらは浴衣というよりも着物に見えます。お祭り等で、しじらの浴衣を着て歩けば、上等な素敵な浴衣だなぁと思ってもらえます。
意外と高い高級な既製品の浴衣を買われるようでしたら、しじら織りで、山本の誂えの仕立てで着るのも値段的には変わりません。
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