映画賞

やまもと工藝(新屋号)きるものがたり 

山本秀司(和裁士 :袈裟/袋/衣仕立て師)が主宰する和裁教室の物語。やまもと工藝の徒然。。
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シケ引き染め男物長襦袢

 
作品名 シケ引き染め男物長襦袢
制作者 K.N さん





生徒コメント

紬アンサンブルグレーに合わせて半衿を茶色にしました。三ヶ月、居敷当ては基本に戻って作業できたので良かったです。身長、首周り等、体型にそって寸法を調整していただきましたので、着やすいと思いました。


ちょっとコメント
男物の仕立ては、おはしょりを取る女性物より丈が短い対丈で仕立てますので、身長や身巾など細かく採寸する必要があります。そして寸法全般において、そのデータを吟味し、割り出して寸法を確定させることが難しいのです。
正しい寸法決めが着やすさに直結しています。

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