映画賞

やまもと工藝(新屋号)きるものがたり 

山本秀司(和裁士 :袈裟/袋/衣仕立て師)が主宰する和裁教室の物語。やまもと工藝の徒然。。
新工房15周年記念/新春の集い:1月28日 ホテルニューグランド/フェニックスルーム
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初めての長襦袢

 
作品名 初めての長襦袢
制作者 A.N さん





生徒コメント

反物は以前勤めていた呉服屋で購入しました。白でカジュアルな 長襦袢が欲しいと気軽な思いで作りはじめたのですが・・・

作品名の通り、初めての絹でのお仕立てで、こんなにも大変なものなのかと、おどろきと仕立ての奥深さを感じました。

今では工房で毎日和裁士になるため針を持って過ごしています。4月から始まった着付教室で、この長襦袢を着ながら着付の練習をするのが楽しみです。



ちょっとコメント
約半年間教室に通っていましたが、先生ご相談がありますと言われてドキッ!やめたくなってしまったのかと心配しながら話を聞きましたが、プロを目指したいとの相談でした。
いいレールを敷いてあげる事は出来ますが、マキは自分でくべなければならないから時には大変ですよと!!だけど、それも楽しくやらせるスキルが山本にはありますので安心してください。


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