映画賞

やまもと工藝(新屋号)きるものがたり 

山本秀司(和裁士 :袈裟/袋/衣仕立て師)が主宰する和裁教室の物語。やまもと工藝の徒然。。
新工房15周年記念/新春の集い:1月28日 ホテルニューグランド/フェニックスルーム
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長女の振袖

 
作品名 長女の振袖
制作者 M.S さん





生徒コメント

娘と二人で振袖を見に行き、色々合わせてみた結果、娘自身が選んだ物でした。うらやましいほどステキに見えました。知人のすすめで飛び込むような形で、こちらの工房に入会し、仕上がるのか、間に合うのか不安な気持ちのまま始まったのです。

先生方の的確なご指導に理解できず、もたもたしている自分に焦りを感じ、くじけそうな時もありました。でも、娘の振袖を縫いたいと言うことは私の夢でもありましたので、必死に取り組みました。思い通りの出来栄えではありませんが、自身の充実感と達成感と嬉しさでいっぱいでした。娘に喜んでもらえたら、本当にもっと嬉しいです


ちょっとコメント

不安は焦りを呼び、焦りはミスを呼びます。最初の不安!がいけませんね。完成に向けたワクワク感を大事にする事です。

お嬢さんはきっと感謝するはずです。気持ちを素直に親子間で表現するのは苦手な子もいます。年を重ねていけば、これだけの事が自分に出来るのか自問自答することでしょう。親の偉大さは必ず伝わりますので。

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