映画賞

やまもと工藝(新屋号)きるものがたり 

山本秀司(和裁士 :袈裟/袋/衣仕立て師)が主宰する和裁教室の物語。やまもと工藝の徒然。。
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孫の三ツ身

 
作品名  孫の三ツ身
制作者  橋本 恵子 さん

 
生徒コメント

遠い昔、今は亡き母が嫁入りの時、持たせてくれた羽織、

 一度も袖を通すことなく、タンスの中に眠っていたのを見つけて、

 孫の三ツ身に仕立て上げることができました。

まだ二才なので、来年の七五三のお祝に着せることができることを楽しみにしています。

 帯、ぞうり、なんと髪飾りまでちゃんと娘のをとっておりました。

 女の子でほんとうに良かったです。(笑)


 
ちょっとコメント
絞りの着物はいつ見てもどんなものも可愛く見えますよね。人の手が織りなす奥行きある表情がとても好きです。
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