映画賞

やまもと工藝 きるものがたり 

山本秀司(和裁士:袈裟、茶入・茶碗袋、和装、仕立師)が主宰する和裁教室の物語。やまもと工藝の徒然
沖縄染織いざなふの風【同時開催】着物お見立て相談会 10月21~23日 会場:やまもと工藝
きもの座学:9月23日 長襦袢の着心地/ 24日 仕立て目利き処/ 25日羽織り奥深き難しき 連日9:30~11:00
<< October 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< ハマの職人展 | main | 11月のお教室 >>

綿麻紅梅浴衣

作品名 綿麻紅梅浴衣
制作者 Y.T さん

 

 

 


受講生徒コメント

軽くて涼やかで風をまとうみたいに着られそうです。暑い盛りに、一人涼し気な顔をして着てみたいです。
針もスイスイ通って縫いやすく、縫い始めたのが7月半ばでしたので間に合うのか心配でしたが、先生が段取りよく進めてくださったので、あれよあれよと8月上旬には完成していました。
友人宅に着て行って、お披露目する予定です。
ありがとうございました。


やまもとコメント
最初は何の知識もなく右も左も分からないタートであっても、縫うテンポも速くなれば、比例するように和裁の知識も蓄積されていきます。

最初の一歩は誰だって勇気のいる事です。

私はよくジグゾーパズルと一緒と話しています。最初のワンピースは何処へ置くのか全く見当がつかなくとも、最後の終わりのほうは見た瞬間に何処にはまるピースか瞬時に解ります。一歩ずつの積み重ねは偉大なパワーを生み出す物です。

生徒の作品集  浴衣 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | -

この記事に対するコメント

コメントする









この記事のトラックバックURL
http://blog.yamamoto-kimono.jp/trackback/1025373
この記事に対するトラックバック