映画賞

きるものがたり 山本きもの工房

山本秀司(和裁士 和服の仕立て師)が主宰する着物工房や和裁教室の物語です
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綿麻紅梅浴衣

作品名 綿麻紅梅浴衣
制作者 Y.T さん

 

 

 


受講生徒コメント

軽くて涼やかで風をまとうみたいに着られそうです。暑い盛りに、一人涼し気な顔をして着てみたいです。
針もスイスイ通って縫いやすく、縫い始めたのが7月半ばでしたので間に合うのか心配でしたが、先生が段取りよく進めてくださったので、あれよあれよと8月上旬には完成していました。
友人宅に着て行って、お披露目する予定です。
ありがとうございました。


やまもとコメント
最初は何の知識もなく右も左も分からないタートであっても、縫うテンポも速くなれば、比例するように和裁の知識も蓄積されていきます。

最初の一歩は誰だって勇気のいる事です。

私はよくジグゾーパズルと一緒と話しています。最初のワンピースは何処へ置くのか全く見当がつかなくとも、最後の終わりのほうは見た瞬間に何処にはまるピースか瞬時に解ります。一歩ずつの積み重ねは偉大なパワーを生み出す物です。

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