映画賞

やまもと工藝 きるものがたり 

山本秀司(和裁士:袈裟、茶入・茶碗袋、和装、仕立師)が主宰する和裁教室の物語。やまもと工藝の徒然

「工房お見立て会」開催中です。6月15日〜 半期に一度のお値引きが出来るセールです。
やまもと工藝 研究会 「長襦袢/種類と優れた着やすさの仕立てポイント」8月19日(日) 10〜12時半
<< June 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 立涌縞帯 | main | 2月のお教室 >>

ハギ入りの袷

作品名 ハギ入りの袷
制作者 H.K さん

 

 

 


受講生徒コメント

頂き物で味のある柄ゆきでしたが丈が足りず先生にすがりつきました。あまりに足りなくておはしょりぶんの上下隠れるところ2か所に足し布。手持ちの紬余り布に適当なものがなく、色を染めるところからスタートし、胴接ぎに四苦八苦し、とても手間のかかった一枚でした。ちゃんと着られるように、面倒な丈の割出しをして下さった先生のおかげです。出来上がって、改めて全体の形を見て、すごいことだ!と感動しました。
縫っている途中で泣きごとを言わなくなった分、少しは成長したのかなと思います。相変わらず手は遅いのですが。


やまもとコメント
素晴らしい着物なのに絶望的に丈が足りない場合も多々ありますよね。。。。これも一つの答えです

 

生徒の作品集  小紋 無地 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | -

この記事に対するコメント

コメントする









この記事のトラックバックURL
http://blog.yamamoto-kimono.jp/trackback/1025388
この記事に対するトラックバック