映画賞

やまもと工藝 きるものがたり 

山本秀司(和裁士:袈裟、茶入・茶碗袋、和装、仕立師)が主宰する和裁教室の物語。やまもと工藝の徒然
<< November 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< なごみ連載 第7回「夏の汗対策」より | main | なごみ連載 第9回「着物が一番傷む季節は夏場!」より >>

なごみ連載 第8回「涼しさを呼ぶ素材とは?」より

今年27年1月から淡交社さんの「なごみ」にて、「美しい着姿のために」と題して連載のご依頼をいただいていました。

 

第8回タイトル「涼しさを呼ぶ素材とは?」

今回は、夏の暑い中、何を着たら涼しいか考察しましょう。

夏の代表的な衣料素材というと、まず「麻」が思い浮かびますでしょうか。しかし、「麻は使い方次第では涼を呼ぶのとは逆効果になる」というと、被服業界にも知らない方が多く、びっくりすることと思います。麻が涼しく感じられるには、絶えず風が当たり、空気の動きがあることが条件となります。

〜冒頭より抜粋〜

「なごみ 2016年8月号」にご興味のある方はこちら

メディアでみる 山本の仕事 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | -

この記事に対するコメント

コメントする









この記事のトラックバックURL
http://blog.yamamoto-kimono.jp/trackback/1025390
この記事に対するトラックバック