映画賞

やまもと工藝 きるものがたり 

山本秀司(和裁士:袈裟、茶入・茶碗袋、和装、仕立師)が主宰する和裁教室の物語。やまもと工藝の徒然

「工房お見立て会」開催中です。6月15日〜 半期に一度のお値引きが出来るセールです。
やまもと工藝 研究会 「長襦袢/種類と優れた着やすさの仕立てポイント」8月19日(日) 10〜12時半
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なごみ連載 第10回「衣替えの着物お手入れ」より

今年27年1月から淡交社さんの「なごみ」にて、「美しい着姿のために」と題して連載のご依頼をいただいていました。

 

第10回タイトル「衣替えの着物お手入れ​」

さあ、10月です。衣替えの時季となりますので準備の方を進めましょう。礼装である晴れ着に限っては、完全に単衣から袷の装いに変わります。秋の衣替えは、このはっきりとした切り替えがとても重要です。まだ暑いと思われる日々もあるかもしれませんが、季節を先取りしていく日本文化の中にあって、10月の声を聞いたのに単衣を着ているのは少々おかしいと思われてしまいます。ただし先にお断りしましたが、これについては礼装に限ったことです。普段着扱いの洒落ものに関しては少し緩めても構いません。

〜冒頭より抜粋〜

「なごみ 2016年10月号」にご興味のある方はこちら

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