映画賞

やまもと工藝 きるものがたり 

山本秀司(和裁士:袈裟、茶入・茶碗袋、和装、仕立師)が主宰する和裁教室の物語。やまもと工藝の徒然

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やまもと工藝 研究会 「長襦袢/種類と優れた着やすさの仕立てポイント」8月19日(日) 10〜12時半
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なごみ連載 最終回「お太鼓を美しく見せるひと工夫」より

今年27年1月から淡交社さんの「なごみ」にて、「美しい着姿のために」と題して連載のご依頼をいただいていました。

 

最終回タイトル「お太鼓を美しく見せるひと工夫​」

帯の結び方の一つ「お太鼓結び」といっても、関東巻きと関西巻きでは雰囲気が違います。関東巻きはぴたっと体に添うようにお太鼓を作りますが、関西巻きは比較的ふっくらと作ります。おはしょりの出し方も、関東巻きでは短めでまっすぐ出すのに対し、関西巻きでは長めで斜めに出します。これらの太鼓とおはしょりの出し方はとても相性が良く、絶妙なバランスだと思います。あなたはどちらが好みですか?気に入った姿をイメージしてください。

〜冒頭より抜粋〜

「なごみ 2016年12月号」にご興味のある方はこちら

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