映画賞

やまもと工藝 きるものがたり 

山本秀司(和裁士:袈裟、茶入・茶碗袋、和装、仕立師)が主宰する和裁教室の物語。やまもと工藝の徒然

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やまもと工藝 研究会 「長襦袢/種類と優れた着やすさの仕立てポイント」8月19日(日) 10〜12時半
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極細大島の袷

作品名 極細大島の袷
制作者   Y.I さん

 

 

 


受講生徒コメント

譲り受けた古い着物で、サイズが全く合わなかったんですが、先生に裁ち直してもらい、自分のサイズピッタリになって嬉しいです。
本縫いまでに、各パーツを継ぎ合わせるのが大変でした。


やまもとコメント

ima君!作品の準備に山本和裁教室20年の中で最大の手間がかかりました〜 。それだけ素晴らしい大島なのです。お祖父様が来ていたそうで痛みも激しかったのですが手間をかけるべき、とてつもなく良い物です。

各部の裂を着物と羽織で入れ替えたり、ハギの縫い目は数えきれないほどでしたね。男性ですが裁縫の勉強経験もあり手早くやっていました。私も形になって、感無量です。おめでとう!優しく着てね。

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