映画賞

やまもと工藝 きるものがたり 

山本秀司(和裁士:袈裟、茶入・茶碗袋、和装、仕立師)が主宰する和裁教室の物語。やまもと工藝の徒然

「工房お見立て会」開催中です。6月15日〜 半期に一度のお値引きが出来るセールです。
やまもと工藝 研究会 「長襦袢/種類と優れた着やすさの仕立てポイント」8月19日(日) 10〜12時半
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グレーのタッサーシルクの袷

作品名 グレーのタッサーシルクの袷
制作者 K.S さん

 

 

 


受講生徒コメント

工房でお世話になってから、16枚目の着物が出来上がりました。着尺は色合い、手触りに惹かれて、工房で求めたものです。
手が遅いうえに覚えの悪い私ですが、いつも親切、ご丁寧に教えていただくことに感謝でいっぱいです。ありがとうございます。
今回は裁ち際と太い緯糸が重なった時に、緯糸が抜けないように気をつけました。


やまもとコメント

タッサーとは野生のお蚕さんのことで、自然食の中で育つので繭を作る為に吐き出す糸が薄茶色なのです。蓑虫の枝が無い状態とおもっていただくと解りやすいかな。

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