映画賞

やまもと工藝 きるものがたり 

山本秀司(和裁士:袈裟、茶入・茶碗袋、和装、仕立師)が主宰する和裁教室の物語。やまもと工藝の徒然
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上田紬の着物

作品名 上田紬の着物
制作者 S.I さん

 

 

 

 


受講生徒コメント

約一年半のお休みを経て、縫いやすいものを直美先生に選んでいただきました。
ちょうど大河ドラマで真田丸を放送していた頃で、六文銭のマークが証紙にデザインされていて、少し興奮してこちらに決めてしまいました。全体的にはグレーですが、縦と横に赤い線が入っていて、そこも気に入っています。
縫っていると、とても硬くてなかなか針が進まず大変でしたが、着ていくうちにしなやかになるのかな・・・と楽しみにしています。


やまもとコメント

上田紬は縞や格子が基調の織物です。写真ではグレーの無地のように見えますが、赤い線がさりげないポイントになり、やしらみの織で奥深さも感じられるような生地ですね。紬は生地同士を合わせて縫う時はずれにくく、またこの生地の縦と横の赤いラインを目安にすることで真っすぐ縫いやすかったのではないでしょうか。徐々に馴染んで行く風合いを是非楽しんでください!

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