映画賞

やまもと工藝 きるものがたり 

山本秀司(和裁士:袈裟、茶入・茶碗袋、和装、仕立師)が主宰する和裁教室の物語。やまもと工藝の徒然
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仕立て直し、母の紬

作品名  仕立て直し、母の紬
制作者  K.萩原 さん

 

 

 


受講生徒コメント

母が日常よく着ていたお気に入りの紬の着物を仕立て直しました。身長160兀擔箸諒譴紡个掘⊇腸6Δ紡腓い私、おはしょりの部分に表地、胴裏、ハギを入れ、洗い張りでも取れない汚れもあり、衿も切り替えていただきました。母が着ていた年齢より今の私はずっと年上になってしまいましたが、生地のやりくりで、又着ることができ、嬉しいです。ありがとうございました。


やまもとコメント

カジュアルな大きめの格子柄ですね。年齢関係なく長く着ていただけそうな色合いですので、お母様と同じように日常で活躍できるお着物だと思います。汚れはどんなものでも時間が経つと、濃く落とし難いものです。衿は特に汚れやすいので元付いていた共襟は下前の地衿と切り替えることで、また綺麗な状態で着れるようになったのではないでしょうか。

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