映画賞

やまもと工藝 きるものがたり 

山本秀司(和裁士:袈裟、茶入・茶碗袋、和装、仕立師)が主宰する和裁教室の物語。やまもと工藝の徒然

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息子の浴衣

作品名 息子の浴衣
制作者 Y.T さん

 

 

 

 


受講生徒コメント

大学祭の催しもので浴衣を着用するという息子のため、思いがけず作ることになりました。大学祭までという作成する時間が限られているため無理を言って先生にご協力いただき、なんとか間に合わせることができました。本当にありがとうございました。
たまたま運悪く目の調子が悪く、眼科に通いながらだったので、縫目が見えずギブアップしようかと悩みながらの毎日でした。丁寧にできていませんが、仕上がって息子に着せてみると「馬子にも衣装」とても素敵に見え、苦労した甲斐があると思いました。


やまもとコメント

息子さんの浴衣をつくりたいと話してくれたとき「間に合うかなー、無理ですかね」と心配そうに話されていましたが、ばっちり完成させることが出来ましたね!お稽古の回数を増やし、ご自宅でも宿題としてお持ち帰りして頑張っていたTさんの姿を見ていたので、こちらも全力で応援させていただきました。見えないなーと思いながらも針を持つお母様の姿を見て、息子さんも嬉しかったことでしょう。大学祭だけでなく、毎年たくさん来てくれることを祈っております。

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