映画賞

やまもと工藝 きるものがたり 

山本秀司(和裁士:袈裟、茶入・茶碗袋、和装、仕立師)が主宰する和裁教室の物語。やまもと工藝の徒然
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手描裏付き無地着物(きるものがたり展 展示作品)

作品名 こだわりの袷
制作者  N.睫擇気

 

 

 


受講生徒コメント

あまり良い話ではありませんが、最近はお祝い事よりも葬儀へ行く事が多くなり、お通夜に着られる着物が欲しいと思いました。
私の中のイメージがあり、歩いた時に裾からチラッと蓮の花の柄が見えるようなそんな着物が欲しかったんです。先生に相談させていただいたところ、蓮の花の絵を描いたらどうかと言う事になりました。白生地の反物を希望の色に染めていただき、絵心の無い私はインターネットから蓮の花の絵を探し、こんなイメージで・・・と秀司先生にデザインを起こしていただきました。ここまでこだわったので、少し明るい色の糸の刺繍紋が素敵だったので、同じように明るい色の糸で家紋を入れていただきました。
1/14の法事にどうしても着たかったので、12月はお教室を増やしていただき、帯と同時並行で大慌てでした。直美先生の完璧なスケジュール通り進めると、きちんと間に合うように仕上がるのです。先生、本当にいつもありがとうございます。
秀司先生、何でもできるのですね。素敵な蓮の花を描いていただきありがとうございました。
法事が楽しみ・・・と言うのも変ですが、この素敵な着物を着られるのが、とても楽しみです!!


やまもとコメント

ふふふ!ありがとうございます!本物が目の前にあるイメージでデッサンから起こしましたから絵に動きが生まれます。

 

和裁教室の作品展示会「第10回きるものがたり展」

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