映画賞

やまもと工藝 きるものがたり 

山本秀司(和裁士:袈裟、茶入・茶碗袋、和装、仕立師)が主宰する和裁教室の物語。やまもと工藝の徒然

やまもと工藝 研究会 「長襦袢/種類と優れた着やすさの仕立てポイント」8月19日(日) 10〜12時半
<< July 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 紬の袷・花唐草(きるものがたり展 展示作品) | main | 針の持ち方から >>

グループレッスン4回目

特別なカリキュラムは用意してないのですが、全8回のコースの中で1時間ほど座学を行います。

着物や帯の種類、季節やシーンに合わせた組合せを確認していきます。

座学と聞くとお勉強と思われるかもしれませんが、先生の経験を交えてお話いただいたので賑やかな座学の時間になりました。

 

その後いつものように繰り返し練習していきます。

お着物の伊達締めを締め、鏡を見て「そうかー。長襦袢の合わせをもっと深くしないといけないのね」と生徒さん自身で改善点が見つけられるようになってきました。

 

本日から名古屋帯の練習に入る予定でしたが「着物をしっかりと着れるようになりたい」との要望があり、衿の合わせや脇の処理を重点的にレッスンしていきました。

その都度、生徒さんの声を聞きながらレッスンを進められるのは、特別なカリキュラムがないことの良さなのだと思います。

講座・イベント ご案内 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | -

この記事に対するコメント

コメントする









この記事のトラックバックURL
http://blog.yamamoto-kimono.jp/trackback/1025531
この記事に対するトラックバック