映画賞

やまもと工藝 きるものがたり 

山本秀司(和裁士:袈裟、茶入・茶碗袋、和装、仕立師)が主宰する和裁教室の物語。やまもと工藝の徒然
沖縄染織いざなふの風【同時開催】着物お見立て相談会 9月23~25日 10月21~23日 会場:やまもと工藝
きもの座学:9月23日 羽織りについて/ 24日 仕立もの見学解説/25日 長襦袢について 連日9:30~11:00
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針の持ち方から

5月に入り、2名の方がお教室に入会されました。

4月に行われた生徒さんの作品展を見て下さった方、着物の知識を増やしたいとホームページや本を見て来てくださった方と理由は様々です。

2名とも針を持った事がなく、緊張した面持ちで席に座られました。

しかし今まで入会された方は和裁の経験がない方がほとんどです。

お教室の初めはどんな方でも針の持ち方から始まります。

針の持ち方、腕の動かし方をじっくりお伝えしていくと、緊張した表情はどこかへ。

「もうこんな時間なんですね」と2時間半の教室があっという間に過ぎてしまったようです。

慣れない指先の動きにお疲れかと心配していたのですが、帰りには「楽しかったです」と声を掛けていただき安心しました。

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