映画賞

やまもと工藝 きるものがたり 

山本秀司(和裁士:袈裟、茶入・茶碗袋、和装、仕立師)が主宰する和裁教室の物語。やまもと工藝の徒然

花火見物ディナー:6月2日 18:30 横浜駅マンジャーレ アートグレイス
沖縄染織いざなふの風:6月11日〜12日、日本橋COREDO室町3 三階「橋楽亭」にて
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グループレッスン5回目

ゴールデンウィークがありましたので、レッスンは2週間ぶりとなりました。

「すごく久しぶりな感じがする。覚えているかな〜」とおっしゃっていましたが、これまで繰り返し長襦袢、着物を練習してきたので、手が覚えていたようです。

すっすっと手が動いている姿が気持ち良く感じられるくらいで、直す部分はほとんどなく着物の伊達締めまで締める事が出来ました。

 

本日は名古屋帯を重点的に。

ポイントは1巻目をしっかりと締める事です。

まわした手を前の方に持ってきてから引くのでは上手くしまりません。

きっちりとするためのは、反り気味に横に引く。すると2巻目は乗せるだけの感覚で締める事が出来ます。

 

自分に気持ちよくちょうど良い締め具合をマスターしていきましょう!
 

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