映画賞

やまもと工藝 きるものがたり 

山本秀司(和裁士:袈裟、茶入・茶碗袋、和装、仕立師)が主宰する和裁教室の物語。やまもと工藝の徒然
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グループレッスン6回目

「練習してなくて・・・」とおっしゃっていましたが、確実に手が慣れてきているのが見てとれました。

一言に名古屋帯と言いましても、八寸幅や開き仕立てになっているものがあります。また帯の長さもキレイな着姿になるためには関係してきます。

レッスンではお待ちいただいた帯に合わせて、帯が長い時、短い時の処理の違いもお伝えしています。

 

帯結びにも慣れていらしたので、2時間半のレッスンで着物から帯まで2回練習しました。

着丈の直し方、衿合わせ、脇の始末等、直したいところにご自分で注意が向くようになってきました。すごい進歩ですね!

細かい修正ポイントがわかってくると早くキレイな着姿まであと一歩です!!

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