映画賞

やまもと工藝 きるものがたり 

山本秀司(和裁士:袈裟、茶入・茶碗袋、和装、仕立師)が主宰する和裁教室の物語。やまもと工藝の徒然
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千紗四ツ身のお雛様着物

作品名 千紗四ツ身のお雛様着物
制作者  K.萩原 さん

 

 

 


受講生徒コメント

前々回、孫の千紗の雛祭りのために、一ツ身のピンクの着物と被布を縫いました。
4歳になった今年、羽織を解いて四ツ身の雛祭り着物を作りました。
3月3日、ギリギリセーフの出来上がり。着せてやると鏡の前へ走り、「〜おとめ〜♪」と歌いながらポーズ。着物好きな女の子になってほしいと思います。
長襦袢まで縫う時間がなく、直美先生のお知恵拝借。半衿は衿裏に一部縫い付け、羽織裏を使った袖は、袖付け位置に縫いつけました。裾除けはゴムで、スカート風にはきます。お転婆千紗には動きやすくてぴったりです。
今回も時間に追われ、ご心配おかけしました。裁ち方も工夫していただき、ありがとうございました。和服っていろいろな知恵がいっぱい詰まっているのですネ。


やまもとコメント

幼き頃に着物に触れていれば、大人になった時、必ず想い出がよみがえり着てくれるようになります。
子供の頃に触れることも無ければ、大人になって声に出すこともないのです。

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