映画賞

やまもと工藝 きるものがたり 

山本秀司(和裁師:袈裟、茶入・茶碗袋、和装、仕立師)が主宰する和裁教室の物語。やまもと工藝の徒然
6月2日 花火鑑賞&イタリアンディナーの会 18:30 〜 10,000yenn
沖縄染織いざなふの風 6月25日火/26日水 10:00〜19:00 日本橋コレド室町3橋楽亭
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1/2成人式

作品名 1/2成人式
制作者  M.K さん

 


受講生徒コメント

「七五三」の次は「十三まいり」まで着物を縫う機会がないなあ・・・と残念でした。すると小学校で「1/2成人式」をするというではありませんか。式は通学服ということですので、同じころに家族でお祝いできればいいなあと思っていたところ、ちょうど本人お気に入りの色の七五三用仮絵羽が見つかりました。丈が足りるか少し心配でしたが、先生が工夫して下さって、もう少し背が伸びても大丈夫です。あちこちに難はありますが、思い出の一着になりそうです。丁寧なご指導をありがとうございました。


やまもとコメント

大人になった時、よき想い出とあいまって、着物を着てくれる人になりますね。小さき時に触れなければ恥をかきたくないので声にも出しません。「知らない」のが一番こわいのです。日本文化の危機がここにあります。

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