映画賞

やまもと工藝 きるものがたり 

山本秀司(和裁士:袈裟、茶入・茶碗袋、和装、仕立師)が主宰する和裁教室の物語。やまもと工藝の徒然
沖縄染織いざなふの風【同時開催】着物お見立て相談会 9月23~25日 10月21~23日 会場:やまもと工藝
きもの座学:9月23日 羽織りについて/ 24日 仕立もの見学解説/25日 長襦袢について 連日9:30~11:00
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職業体験

4名の中学2年生が7/5・6と2日間かけて職業体験に来ました。

教室の生徒の皆さんと同じように針の持ち方から運針を行いました。その運針は基本にコースター作り。

2日目の午後には浴衣を中学生自身で着付けます。

 

体験を終えた4名の感想です。

 

・みなさんとても優しく教えてくださり、とても楽しく二日間を過ごすことができました。また布や針の動かし方から丁寧に教えてくださったり、着物に関する話をしてくださったり、普段できないようなきちょうな体験をありがとうございました。

 

・布のもち方や針を縫い進める運針など基そをしっかり教えてくださり、とても良い経験になりました。ゆかたの着つけもていねいに教えてくださりわかりやすかったです。

 

・コースター作りや、運針、ゆかたの着付け体験は、おもしろかったです。運針は自分のやっているぬいかたとは異なり苦労した面も多々あったのですが、練習するにつれてなれてきてできるようになったのでうれしかったです。ゆかたの着付けも久しぶりにできて覚えることができました。

 

・ゆかたの着付けやコースター作りなどとても楽しかったです。有難うございました。ゆかたの着付け方法も知れたので、ばあちゃんの家にいったとき、みんなにも教えてあげたいと思いました。きちょうな体験を有難うございました。

 

 

 

何年か中学生、高校生の受け入れを行っていますが、やはり職業体験候補のたくさんある選択肢の中から和裁という職種を選んでくれたことを嬉しく思います。

着物を着ることや、和裁で針を持つことが貴重な体験になってきているのだということを感想の中で感じられました。

生徒さんからも「もっと早く和裁や和装に触れる機会があったら良かった」という声もありました。

今回身に付けた運針を生活の中でも活用したり、今年の夏は浴衣を着てたくさんの場所に出かけてくれることを願います。

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