映画賞

やまもと工藝 きるものがたり 

山本秀司(仕立て師:袈裟、茶入・茶碗袋、和装)が主宰する仕立て教室の物語。やまもと工藝の徒然
<< April 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 母からの反物 | main | 色無地 >>

帯芯

名古屋帯の帯丈を短くてするお仕事をいただきました。

裏に返してみると・・・

帯芯の茶色の汚れと同じ形に帯地に汚れが見られます。

帯芯にはのりがついています。

こののりがカビやシミを呼び、表の記事まで影響してしまったようです。

帯丈を短くする予定でしたが、帯の洗いと帯芯の交換をすることになりました。

 

帯にシミがあると感じた場合、中の帯芯によるシミかもしれません。

一度確認してみると良いかもしれませんね。

- | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | -

この記事に対するコメント

コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
この記事に対するトラックバック