映画賞

やまもと工藝 きるものがたり 

山本秀司(和裁士:袈裟、茶入・茶碗袋、和装、仕立師)が主宰する和裁教室の物語。やまもと工藝の徒然
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H30後期 グループレッスン3回目

前回までの復習として長襦袢の衿合わせを念入りに確認した後、長着の出番となりました!

腰紐の締め方、裾丈のチェック、衿合わせ、おはしょりの始末と注意を向けるところが多くなりますが、回数を重ねるうちに段々と慣れてきますのでご安心を。手が覚えてくれるようになります。

 

↓鏡越しに撮影。脇の処理を確認しています。

グループレッスンはお互いの手順、着姿を見合う事が出来てとても勉強になると思います。

着物を着て衿合わせまで出来ると「私、着物をきてる!」と皆さんのテンションが上がったレッスンでした。


 

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