映画賞

やまもと工藝 きるものがたり 

山本秀司(和裁士:袈裟、茶入・茶碗袋、和装、仕立師)が主宰する和裁教室の物語。やまもと工藝の徒然
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H30後期 グループレッスン4回目

今回で全8回のグループレッスンの折り返しです!

いよいよ帯結び。帯も紐類と同じように取り出しやすいように畳んで準備しておきます。

長襦袢、長着と一通りおさらいをして帯結びに入りました。毎週繰り返し練習してきましたので、長襦袢も長着も次の手順が頭に入っていて手が自然と迷いなく動いていましたよ!

帯結びは、お太鼓を作り帯締め帯揚げを結ぶまで、一気に進みました。

帯は長襦袢や長着と違い手順が複雑になって行きますが、これも回数を重ねて慣れていくものです。

毎回グループの皆さんの様子を見ながら進み方は変わってまいりますが、今回は一気に進んだので皆さんの頭の中は「??」だらけだったかもしれません。しかし「??」は進歩の種です!

「??」が取れてきた頃には帯も自然な手さばきで締められるようになっているでしょうね。
 

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