映画賞

やまもと工藝 きるものがたり 

山本秀司(和裁師:袈裟、茶入・茶碗袋、和装、仕立師)が主宰する和裁教室の物語。やまもと工藝の徒然
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遠州木綿縞

作品名 遠州木綿縞
制作者 K.前田 さん

 

 

 

 

 


受講生徒コメント

和裁用語を知らないので覚えなければいけませんでした。襟の部分は難しいので覚えるまで時間がかかりそうです。今回の作品は50点かな。今後は単衣の着物を3、4着作ってから袷を作りたいです。


やまもとコメント

前田さんがお教室に入られて初めての作品ですね。お仕事でも着物をお召しになるので、ご自宅でお手入れ出来る遠州木綿を工房で用意してあった中から選んでいただきました。襟を縫っている時に「わからないな」「難しいな」とつぶやきながらも手を動かしてらっしゃいましたね。

覚えようとすると大変ですので、言葉や道具の扱い方等繰り返しの中で少しずつ慣れていっていただければと思います。

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