映画賞

やまもと工藝 きるものがたり 

山本秀司(和裁士:袈裟、茶入・茶碗袋、和装、仕立師)が主宰する和裁教室の物語。やまもと工藝の徒然
<< November 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 母からの贈物 | main | お気に入りの村山大島 >>

H30後期 名古屋帯グループレッスン5・6回目

今回は生徒さんのご都合により、お昼休憩をはさみながら午前午後と2回分のレッスンを行いました。

 

長襦袢、着物はスムーズに手が動くようになり、腰紐もキュッと締っているのが見て取れます。

裾線の確認やおはしょりの処理等、確認を忘れがちな箇所ですが「あ!」とこちらから声をかけなくても気付いていただけるようになりましたね!

 

下の写真は午後、最後に着物を着たときの姿です。

 

午前中は、帯枕が曲がっていたり、仮紐を取るとするりとお太鼓が落ちてしまったり。。。

ですが、午後のレッスンではタレの長さもお太鼓の形もすっきりとまとまっていますね!

 

お太鼓の柄を綺麗に出すコツは、残りのレッスンでお伝えして行きます。

 

 

講座・イベント ご案内 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | -

この記事に対するコメント

コメントする









この記事のトラックバックURL
http://blog.yamamoto-kimono.jp/trackback/1025617
この記事に対するトラックバック