映画賞

やまもと工藝 きるものがたり 

山本秀司(和裁士:袈裟、茶入・茶碗袋、和装、仕立師)が主宰する和裁教室の物語。やまもと工藝の徒然
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H30後期 名古屋帯グループレッスン7回目

グループレッスンも終盤になり、帯結びでは自然と次の手順に向けて手が動いています!

「よいしょ」と言わなくても背中を反り、後ろに手を上げてお太鼓を作れるようになりましたね。

 

 

帯揚げや帯締めの始末の仕方を一つずつ確認していきます。

帯締めは平らなもの、丸いもので重ね方が違います。帯揚げはでは絞りの生地と縮緬の生地では始末の仕方が違います。それもグループレッスンですので、お互いの生地の違いを見ながらさまさまなケースを知る事が出来ました。

 

次回はグループレッスン最終回!

30分で長襦袢を着るところから名古屋帯を締めるまで出来るかチャレンジしてみます!

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