映画賞

やまもと工藝 きるものがたり 

山本秀司(和裁師:袈裟、茶入・茶碗袋、和装、仕立師)が主宰する和裁教室の物語。やまもと工藝の徒然
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日本橋三越カルチャーサロン 数奇屋袋初回

2019年1月27日(日)から日本橋三越カルチャーサロンにて数奇屋袋の講座がスタートしました。全三回の初回です。

参加者の中には、和裁教室の生徒さんも申し込んでいただいてました!

 

今回の数寄屋袋は磁石で閉じるのではなく、爪をかけて閉じられるようにご用意しました。

 

初回は型を書き写したり、表地に芯地を貼付けたりと縫う前の準備が主で様々な作業があり、三回で出来上がるだろうかと心配でしたが、皆様のご協力のおかげでスムーズに進むことが出来ました!

昨年帛紗の講座を行ったのですが、今回数寄屋袋講座に参加いただいた方に「帛紗の講座はもうされないのですか」と声を掛けていただき嬉しく思います。また講座を組んでいただけるように日々精進してきたいと思いますので、ご興味のある方は是非ご参加下さいませ。

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