映画賞

やまもと工藝 きるものがたり 

山本秀司(和裁師:袈裟、茶入・茶碗袋、和装、仕立師)が主宰する和裁教室の物語。やまもと工藝の徒然
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日本橋三越カルチャーサロン 数奇屋袋三回目

2019年2月24日、日本橋三越カルチャーサロンにて数奇屋袋講座、全三回の最終回です。

前回は蓋になる部分に芯をはったり、爪を付けたりしました。

今回は表と裏を合わせていきます。一般には糊付けしてある品物が多いのですが、手縫いで行います。

一針一針返し針で釣合いを見ながら、皆さん最後の作業を丁寧に進めいていました。芯が入っていたので、かたく感じられる方もいらっしゃいましたが、針が折れる音はしませんでしたね!

ひとつひとつ、それぞれに思いのこもった素敵な数寄屋袋が出来上がりました。

初めて数寄屋袋の講座をさせていただきましたが、皆さんが嬉しそうに出来上がった袋を眺めている姿を拝見して嬉しく感じたのと同時に、講座の機会を作っていただけたこと、講座に参加していただいた皆さん、鈴木時代裂研究所様のご協力に再度感謝を感じました。ありがとうございました。

 

5月からは全5回で名古屋帯講座を予定しております。詳細決定次第、HPにてお知らせさせていただきます。

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