映画賞

やまもと工藝 きるものがたり 

山本秀司(和裁師:袈裟、茶入・茶碗袋、和装、仕立師)が主宰する和裁教室の物語。やまもと工藝の徒然
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お稽古の様子

毎年恒例になっている福袋が今年も工房サロンスペースに並べられています。下の写真の方は去年福袋の中から白生地染めを選び、自分の好きな色の色無地を縫われています。今は表と裏の釣合いを調節しているところですね。あとは襟をとじていきます。

染めの色から決め、袷の着物を仕立て上げるのに約一年かかります。

 

高い台、座席にもみなさん慣れた様子です。

左の方は夏用長襦袢、右の方は単衣を縫っています。次の季節が楽しみになるお品物ですね。

 


 

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