映画賞

やまもと工藝 きるものがたり 

山本秀司(和裁師:袈裟、茶入・茶碗袋、和装、仕立師)が主宰する和裁教室の物語。やまもと工藝の徒然
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中学生の職業体験

1月18日に中学生が3名1日職場体験にいらっしゃいました。

1日のみということで午前中はお掃除、運針を練習して針や布の動かし方を知ってもらい、コースタ作り!午後は浴衣の着付けを練習しました。

 

中学生の感想

☆自分でコースターを作った事がなかったので家族にプレゼントしたいと思います。はじめて仕事をしている人といっしょに手伝いをしたりしてみて、仕事に誇りをもっているんだなということを感じることができました。ゆかたは毎年着るけれど自分で着たことがなかったので、今回練習してみて今年からは自分一人で着れるようになれたら良いと思いました。帯の結び方など他にも種類があると思うので帰って調べてこれからに活かしたいと思います。今日一日ありがとうございました。

 

☆自分でゆかたを着ることができて、おもしろかったです。私はゆかたを着ることは難しいことだと思って、あまり自分からは着たいと思いませんでした。しかし、実際着てみると難しいけど、おもしろかったし楽しかったです。なので、また着たいなと思いました!また、リボンもいろんなリボンができるので、そこもおもしろいなと思いました!また、コースター作りも短時間でぬう方法を教えてくださり、とてもためになりました。私は作ることが好きなので、今回教えてくださったことを活かして作ってみたいなと思いました!!今日は一日ありがとうございました。

 

☆コースター作りやゆかたの着付け(帯の結び方など)たくさんのことを経験できて楽しかったです。コースター作りでは、針の持ち方(運針)をくわしくおしえてくださったので家でもしたいと思います。コースター大事にします。ゆかたの着付けでは、丈の長さを合わせたり、帯のリボンを作ったり大変でしたが、面白くて良い経験になりました。家出もゆかたを着る機会があれば着たいと思います。今日は一日ありがとうございました。 

 

 

1日だけの職業体験でしたので、午前中のみで運針からコースターまでを完成させるのは大変だったかと思いますが、生徒さんにも明るくあいさつをしていて、元気いっぱいの3名でした!

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